【クイーンS】攻略法はただ一つ。"札幌巧者"を見逃すな。

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札幌芝1800mを得意とする横山武史騎手

札幌芝1800mを得意とする横山武史騎手


夏競馬唯一の牝馬重賞、クイーンS(G3、札幌1800m)の重賞最強データを発表します!

結論から言うと、騎手面からは横山武史騎手騎乗のケリフレッドアスク、厩舎面からは須貝尚介厩舎のリラボニートクリノメイの2頭、以上3頭の中でも血統面で抜群の成績を残すドゥラメンテ産駒ケリフレッドアスクは要注目です。

こちらが札幌1800mの最強データです。

▼札幌1800m最強データ
【騎手1位】横山武史[13-7-6-21]
勝率27.7% 複勝率55.3%

【厩舎1位】須貝尚介[8-2-2-12]
勝率33.3% 複勝率50.0%

【血統1位】ドゥラメンテ[9-0-3-11]
勝率39.1% 複勝率52.2%

(※集計期間23年1/5~先週。参戦の人馬に限る)

騎手部門1位は横山武史騎手。21~23年、25年と4度の札幌リーディングを獲得した札幌のスペシャリストです。デビュー後の札幌で挙げた86勝のうち、最も多い29勝が芝1800m。このコースはまさに"庭"といえる舞台です。

厩舎部門1位は須貝尚介厩舎。8勝は2位上村厩舎とダブルスコア、24,25年は単勝回収率100%超え。ベタ買いでプラスになります。リラボニートは札幌で3戦3勝の札幌巧者。内2勝は今回と同じ舞台の1800m。この舞台との相性は抜群です。 もう一頭のクリノメイも近走の着順こそ振るいませんが、新馬戦勝利以来の洋芝での一戦となり、軽視は禁物です。札幌競馬場で他の追随を許さない厩舎が送り出す馬は人気に関わらず要注目です。

血統部門1位はドゥラメンテ産駒。23年にはドゥーラがクイーンSを勝利。9勝の内7勝が栗東所属馬。勝率46.7%複勝率53.3%。今回出走するケリフレッドアスクも栗東・藤原英昭厩舎所属。ドゥラメンテ産駒の札幌1800m好走パターンに当てはまります。 更に、鞍上には騎手部門1位の横山武史騎手を配し、2度目の重賞制覇に燃えています。

今年のクイーンSは、"付け入る隙のない札幌巧者"を軸に馬券を組み立てるのが攻略の近道でしょう。