【阪急杯】ハナ差の大激戦!重賞馬ウインマーベルが意地を見せ連勝

ゴール前の大接戦を制したウインマーベル

ゴール前の大接戦を制したウインマーベル

2月25日(日)、1回阪神2日目11Rで第68回阪急杯(G3)(芝1400m)が行なわれ、松山弘平騎手騎乗の1番人気・ウインマーベル(牡5、美浦・深山厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:21.2(重)。

2着にはハナ差で3番人気・アサカラキング(牡4、美浦・斎藤誠厩舎)、3着にはクビ差で9番人気・サンライズロナウド(牡5、栗東・安田隆厩舎)が続いて入線した。

勝ったウインマーベルは22年スプリンターズS2着馬。G1でも力を見せていただけに今回は1番人気を背負っての出走だったが、3連勝中のアサカラキングをゴール前でハナ差で封じ優勝。見事ファンの期待に応え、前走の阪神カップに続き重賞連勝とした。

馬主は株式会社ウイン、生産者は新冠町のコスモヴューファーム

  • ウインマーベル
  • (牡5、美浦・深山厩舎)
  • 父:アイルハヴアナザー
  • 母:コスモマーベラス
  • 母父:フジキセキ
  • 通算成績:21戦6勝
  • 重賞勝利:
  • 24年阪急杯(G3)
  • 23年阪神カップ(G2)
  • 22年葵ステークス(G3)

ウインマーベル

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