トピックスTopics
【天皇賞・春】この春も絶好調!元ジョッキーの谷中さんが推す"京都巧者"!
2024/4/28(日)
人気落ちの瞬間を狙え!
人気落ちの瞬間を狙え!元JRA騎手で解説者も務めた谷中公一さんが、天皇賞・春(G1、京都芝3200m)で「前走不完全燃焼で負けた馬」を中心に狙い馬をチョイス。今回も巻き返しが期待できる馬を紹介します!
高松宮記念は推奨したナムラクレア、マッドクールが見事ワンツー!大阪杯は連軸推奨ベラジオオペラが1着、桜花賞は連軸推奨ステレンボッシュが1着!絶好調の谷中さんの予想に今週も要注目です!
【連軸候補リベンジャー】 ドゥレッツァ(前走金鯱賞1番人気2着)
数あるG1の中でも、やはり天皇賞の格式高さは違うね。背筋を伸ばして指名する今回の連軸候補リベンジャーは、ドゥレッツァです。1番人気に推された前走は離された2着に敗れたけど、勝ち馬のプログノーシスは今週香港のクイーンエリザベス2世Cに挑戦するほどのトップクラス中距離馬だからね。しかも休み明けだったことを考えれば、キッチリ連対確保した点を評価したい。
素晴らしい騎乗で菊花賞優勝に導いたルメール騎手が休養中なのは残念だが、腕達者の戸崎騎手なら大丈夫でしょう。長丁場の割りに終いの脚を求められるレースなので、これまで何度も上がり最速をマークしているこの馬にとって最適なんじゃないかな。
【穴候補リベンジャー】 ブローザホーン(前走阪神大賞典1番人気3着)
心房細動で競走中止となった京都大賞典を乗り越えて、今年初戦の日経新春杯を勝ち切ったレースが印象的だった。前走の阪神と比べて、京都コースの走りの方が良く見えたなあ。
小柄でもスタミナがあるタイプなので、距離延長にも対応してくれるはず。菅原明良ジョッキーも連続騎乗で完全に手の内に入れているだろうし、一発があっても不思議ないよ。
(元JRA騎手)
この記事に取り上げられているレース
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/10(土) 【シンザン記念】この舞台でこそ真価を発揮!経験値×先行力が導く伏兵に注目!
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】信頼すべきは名馬が紡ぐ能力の証、若き完成度
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】1番人気は11連敗中!荒れるレースの主役候補にあの血統が浮上する!?
- 2026/1/9(金) JRA賞の重み。【高田潤コラム】
- 2026/1/9(金) 【フェアリーS】桜舞台への切符争い、主役は“ふっくら乙女”!?
- 2026/1/9(金) 【シンザン記念】大波乱の再現なるか!?他場との比較で浮き彫りになった「逃げ馬不振」の理由と推奨穴馬
- 2026/1/9(金) 3日間開催はすべて中山で騎乗!新年1週目はまさかの結果続き!?【戸崎圭太コラム】
- 2026/1/9(金) 進撃の年女!26年初勝利完全プレイバックと話題の後輩の丸刈りの理由【永島まなみ騎手コラム】




