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【函館スプリントS】7連続馬券内vs圧倒的な複勝率!「レジェンド級」の本命候補
2024/6/6(木)
函館芝1200mも得意とする武豊騎手
注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!
函館スプリントステークス(G3、函館芝1200m)の重賞ランキング、「騎手部門」を発表します。
今月からは函館開催がスタート。しかしローカル競馬場と侮るなかれ、当ランキングではしっかりと名手たちが火花を散らす上位争いが展開されました。今期も注目ジョッキー達をお見逃しなく!
▼函館芝1200m騎手別成績
第1位 横山武史[13-10-14-39/76]
勝率17.1% 複勝率48.7%
第2位 武豊 [12-13-10-31/66]
勝率18.2% 複勝率53.0%
第3位 鮫島克駿[11- 6- 6-43/66]
勝率16.7% 複勝率34.8%
(※過去3年、レース参戦の騎手に限る)
第1位 横山武史[13-10-14-39/76]
勝率17.1% 複勝率48.7%
第2位 武豊 [12-13-10-31/66]
勝率18.2% 複勝率53.0%
第3位 鮫島克駿[11- 6- 6-43/66]
勝率16.7% 複勝率34.8%
(※過去3年、レース参戦の騎手に限る)
第1位に輝いたのは20~22年にかけて3年連続の函館リーディングに輝いた横山武史騎手。昨年もリーディングこそ逃しましたがその手腕は健在で、特にこのコースでは騎乗機会7連続で馬券内を記録するという破竹の勢いを見せました。昨年優勝へ導いたキミワクイーンとともに、今年も連覇を狙います!
1勝差の第2位は武豊騎手。多くの乗鞍がありながら複勝率は50%超えと、こちらもレジェンド級の名にふさわしい圧倒的な成績を誇ります!騎乗するゾンニッヒとは昨年、当コース開催のオープン戦である青函Sを制覇済み。人馬ともに実績のあるコースで、タイトル獲得があっても不思議ではないしょう。
第3位は鮫島克駿騎手。最近ぐんぐんと頭角を現している若手の一人であり、実はこの函館スプリントSでも3年続けて3着内を確保。しかもそのうち22年には13人気の爆穴タイセイアベニールを激走させているのには注目。カルネアサーダにも十分に警戒する必要があります!
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