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【スパーキングレディーC】初マイルで光った末脚!アーテルアストレアが重賞3勝目を飾る
2024/7/3(水)
持ち前の末脚で差し切ったアーテルアストレア
7月3日(水)、川崎競馬場11Rで行われた第28回スパーキングレディーカップ(Jpn3)(ダート1600m)は、菱田裕二騎手騎乗の1番人気・アーテルアストレア(牝5、栗東・橋口慎厩舎)が4コーナーから直線にかけて手応え良く進出すると、直線鋭く伸びて優勝。勝ちタイムは1:41.5(稍)。
2着にクビ差で6番人気・キャリックアリード(牝5、大井・藤田厩舎)、3着には1馬身半差で4番人気・ヴィブラフォン(牝5、美浦・高木登厩舎)が続いた。
勝ったアーテルアストレアは叔父に18年マーチステークスを勝ったセンチュリオンのいる血統。これまでには23年レディスプレリュードと24年クイーン賞、共に1800mの距離で重賞2勝を挙げていたが、初挑戦のマイルで新たな素質を開花。武器としている末脚を存分に活かし、見事3つ目のタイトルを奪取した。
馬主はフィールドレーシング、生産者は白老の(有)社台コーポレーション白老ファーム。
- アーテルアストレア
- (牝5、栗東・橋口慎厩舎)
- 父:リーチザクラウン
- 母:スターズインヘヴン
- 母父:ワークフォース
- 通算成績:21戦8勝
- 重賞勝利:
- 24年スパーキングレディーカップ(G3)
- 24年クイーン賞(G3)
- 23年レディスプレリュード(G2)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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