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【中京記念】届いた悲願の初タイトル!横山典弘&アルナシームが叩き合いを制し優勝
2024/7/21(日)
中京記念を制し初重賞制覇を果たしたアルナシーム
7月21日(日)、3回小倉8日目11Rで第72回中京記念(G3)(芝1800m)が行なわれ、横山典弘騎手騎乗の5番人気・アルナシーム(牡5、栗東・橋口慎厩舎)が直線で抜け出し先頭に立つと、追いすがる後続を抑えきって優勝。勝ちタイムは1:47.2(良)。
2着にはクビ差で1番人気・エピファニー(牡5、美浦・宮田厩舎)、3着には半馬身差で2番人気・エルトンバローズ(牡4、栗東・杉山厩舎)が続いて入線した。
勝ったアルナシームはクラシックホースであるアルアインやシャフリヤールの甥にあたる良血。今回が9度目となる重賞挑戦であったが、すでにタイトルを保持しているライバルにも引けを取らない走りを披露し、見事に重賞初制覇を成し遂げた。
また鞍上を務めた横山典弘騎手は、自身の持つ最年長重賞勝利記録をさらに更新。人馬ともに存在感を見せつける勝利となった。
馬主はライオンレースホース株式会社、生産者は安平町のノーザンファーム。
- アルナシーム
- (牡5、栗東・橋口慎厩舎)
- 父:モーリス
- 母:ジュベルアリ
- 母父:ディープインパクト
- 通算成績:20戦6勝
- 重賞勝利:
- 24年中京記念(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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