トピックスTopics
【京成杯オータムH】5年続けて連対中!超人気薄でもお構いなしで買いたい魅惑の1頭
2024/9/7(土)
前走古馬相手にOP勝ちしたオーキッドロマンス
9月8日(日)の京成杯オータムハンデキャップ(G3、中山芝1600m)には、ここ数年で人気関係なく馬券に絡み続けている絶好の狙い目があります。
百聞は一見に如かず、以下をご覧ください。
▼京成杯オータムH「4コーナー位置」別成績
1~2番手[3-4-0- 4]連対率63.6%
3~5番手[1-1-4-13]連対率10.5%
6番手~ [1-0-1-40]連対率 2.4%
23年2着 ウイングレイテスト(5人気)
→4コーナー2番手
22年1着 ファルコニア(1人気)
→4コーナー2番手
22年2着 ミッキーブリランテ(12人気)
→4コーナー先頭
21年2着 コントラチェック(12人気)
→4コーナー2番手
20年1着 トロワゼトワル(4人気)
→4コーナー2番手
19年1着 トロワゼトワル(4人気)
→4コーナー先頭
(※過去5年)
1~2番手[3-4-0- 4]連対率63.6%
3~5番手[1-1-4-13]連対率10.5%
6番手~ [1-0-1-40]連対率 2.4%
23年2着 ウイングレイテスト(5人気)
→4コーナー2番手
22年1着 ファルコニア(1人気)
→4コーナー2番手
22年2着 ミッキーブリランテ(12人気)
→4コーナー先頭
21年2着 コントラチェック(12人気)
→4コーナー2番手
20年1着 トロワゼトワル(4人気)
→4コーナー2番手
19年1着 トロワゼトワル(4人気)
→4コーナー先頭
(※過去5年)
ご覧の通り、近年では「4コーナー1~2番手」に位置取りをした馬が大活躍。22年ミッキーブリランテや21年コントラチェックなど2ケタ人気の馬でも激走を見せ、ここ5年続けて連対圏に入っています。
この秘密はコースにあり。京成杯AHが行われるのは中山の開幕週。秋競馬の序盤も序盤。夏を経て綺麗に生えそろった芝はスピードが出やすく、前有利の馬場となる傾向にあります。
加えて中山芝1600mは最初のコーナーに入るまでの距離が240mとごくわずか。無理にポジションを上げることも難しく、さらには310mという短い直線も相まって、スムーズに立ち回った先行馬たちが恵まれやすいのです。
さて今回「4コーナー1~2番手」の競馬をする可能性が高い馬として、まずは今年の小倉大賞典を逃げ切り、以降は4戦続けて前々での競馬を続けているセルバーグが筆頭。また中山マイルを4コーナー2番手から2勝、今回52キロでの出走が叶ったキャットファイトにも注意が必要でしょうか。
積極策が予想される馬の中でもイチ押し候補がオーキッドロマンスです。先述した過去5年の該当好走馬のうち、22年ファルコニア含む勝ち馬3頭はいずれも「前走3着以内」という共通点を持っていました。
前走パラダイスSではハナを切ると、古馬を相手に鮮やか逃げ切りを収めたオーキッドロマンス。今年の激走候補として要チェックです!
この記事に取り上げられているレース
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/11(日) 【シンザン記念】アーモンドアイも合致!「前走マイル組」×「東京実績」から導き出される1頭とは?
- 2026/1/10(土) 【シンザン記念】この舞台でこそ真価を発揮!経験値×先行力が導く伏兵に注目!
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】信頼すべきは名馬が紡ぐ能力の証、若き完成度
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】1番人気は11連敗中!荒れるレースの主役候補にあの血統が浮上する!?
- 2026/1/9(金) JRA賞の重み。【高田潤コラム】
- 2026/1/9(金) 【フェアリーS】桜舞台への切符争い、主役は“ふっくら乙女”!?
- 2026/1/9(金) 【シンザン記念】大波乱の再現なるか!?他場との比較で浮き彫りになった「逃げ馬不振」の理由と推奨穴馬
- 2026/1/9(金) 3日間開催はすべて中山で騎乗!新年1週目はまさかの結果続き!?【戸崎圭太コラム】




