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【阪神ジュベナイルF】重賞最強データ!「京都×2歳×牝馬戦」の極限条件で浮上する注目馬
2024/12/5(木)
2度目のG1騎乗となる永島まなみ騎手
今年の阪神ジュベナイルフィリーズ(G1、芝1600m)は、阪神競馬場が改修を行う影響を受け「京都」での開催。ただでさえ難解な2歳G1の予想をより複雑にする要因となっています。
こんな時こそ、秋のG1戦線でいくつもの穴馬を打ち抜いてきた「重賞最強データ」の出番!さらに今回は特別版として「2歳牝馬」に絞ったものをご紹介します。コース実績から浮かび上がる激走候補、ぜひ馬券検討にお役立てください!
▼京都芝1600m最強データ
【騎手1位】永島まなみ[3-2-0-3]
勝率37.5% 連対率62.5%
【厩舎1位】奥村豊 [1-2-0-2]
勝率20.0% 連対率60.0%
【血統1位】キズナ [4-5-0-8]
勝率23.5% 連対率52.9%
(※コース改修後の2歳牝馬成績。阪神JF参戦馬に限る)
【騎手1位】永島まなみ[3-2-0-3]
勝率37.5% 連対率62.5%
【厩舎1位】奥村豊 [1-2-0-2]
勝率20.0% 連対率60.0%
【血統1位】キズナ [4-5-0-8]
勝率23.5% 連対率52.9%
(※コース改修後の2歳牝馬成績。阪神JF参戦馬に限る)
騎手部門1位は何と競馬ラボファミリーの永島まなみ騎手!騎乗した延べ8頭中5頭を連対させていますが、そのすべてが人気薄での激走なのは見逃せません。
過去には後に重賞チューリップ賞を制すスウィープフィート(当時6人気)に騎乗して初勝利を挙げた舞台。コンビ4戦2勝のスリールミニョンと挑むここでも台頭を警戒すべきでしょう!
厩舎部門1位は奥村豊厩舎。管理馬ジャルディニエは3戦3連対と快調で、前走オープンのアスター賞でも後続を1馬身半差と離して見せました。加えて同馬は先月に重賞3勝と波に乗る北村友一騎手を迎えての臨戦で、上位の一角を形成する可能性は十分です。
血統部門1位はキズナ。今年デビューした2歳馬が快進撃を続けているのは皆様もご存じの通りでしょう。今回はアルテミスSでも上位を独占したブラウンラチェットやミストレスといった有力産駒を送り出すだけに、G1の舞台で再び「キズナ馬券」が炸裂するかもしれません!
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