トピックスTopics
【アメリカJCC】ワンツー決着続出!「馬場バイアス」から急浮上した人気薄
2025/1/26(日)
中山金杯で3着に粘ったボーンディスウェイ
普段はG1週にメルマガで限定公開している「直前レース傾向まとめ」が攻略レポートに登場!
アメリカジョッキークラブカップ(G2、中山芝2200m)を対象に、前日のレース傾向から浮上した激走候補をご紹介します。
土曜の中山競馬場は先行各馬での決着が続出!
この日計4戦行われた芝のレースでは「4コーナー3番手以内」で回ってきた馬が必ず3着以内に入線。馬券圏12頭中の9頭、連対圏8頭中の6頭を占めるなど高打率を記録しました。
またいわゆる後方からの「マクリ」でポジションを上げた馬はこの中に含まれず、前目に陣取った馬たちの好走が相次いだ形。いくら直線の短い中山コースと言えど、ここまで結果が偏るのは珍しいでしょう。
象徴的だったのがメインの初富士Sで、4コーナーを1~3番手で回ってきた3頭がそのまま順位変わらずゴール板を通過。「2→11→8人気馬」による波乱決着となっただけに、先行馬に有利な馬場である可能性が高いと考えられます。
そしてアメリカJCCにおける先行馬候補と言えば、⑰アウスヴァールと⑱ボーンディスウェイでしょう。前者は3走前に今回と同舞台のオールカマーで逃げて2着。後者は3走前にブリンカーを装着して以降は全てのレースにおいて4コーナーを3番手で通過。前走の中山金杯でも大外枠の不利を覆し3着を奪取しました。
どちらも今回は8枠を引いたためか評価を下げており、脚質的にも土曜の前残り馬場は間違いなく追い風。持ち前の粘り強さを味方に激走があっても不思議ではありません!
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
この記事に取り上げられているレース
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/7/8(水) 【スパーキングレディーC】充実期突入!タガノミストが堂々押し切り重賞初制覇
- 2026/7/8(水) 【七夕賞】条件好転!カラマティアノスがコーナー4つの福島で巻き返しを狙う
- 2026/7/5(日) 【北九州記念】ハンデも展開も振り切って!フリッカージャブが重賞初制覇!
- 2026/7/5(日) 逃げ切り完勝!西村淳也騎手が節目のJRA通算500勝達成!
- 2026/7/6(月) 【2歳馬情報】キタサンブラック産駒のエース候補が小倉でデビュー!
- 2026/7/5(日) 20年分のデータは裏切らない!はず… 今年も北九州記念で買うべきは?
- 2026/7/4(土) 奇跡のシンクロ!北九州記念と激流を愛するアノ馬
- 2026/7/4(土) 絶好調のエフフォーリア産駒新馬戦・5勝目!



