【クイーン賞】無傷の8戦8勝!武豊&オーサムリザルトが貫禄の勝利

好位から余裕たっぷりに抜け出したオーサムリザルト

好位から余裕たっぷりに抜け出したオーサムリザルト


2月11日(火)船橋競馬場11Rで行われた第71回クイーン賞(Jpn3)(ダート1800m)は、武豊騎手騎乗の1番人気・オーサムリザルト(牝5、栗東・池江寿厩舎)が逃げ馬をピタリとマークしながら運ぶと、直線では手応え十分に先頭へ並びかけ押し切り優勝。勝ちタイムは1:52.4(良)。

2着に1馬身差で3番人気・アンモシエラ(牝4、栗東・松永幹厩舎)、3着には半馬身差で2番人気・テンカジョウ(牝4、栗東・岡田厩舎)が続いた。

勝ったオーサムリザルトは明け5歳の牝馬。昨年11月には米G1・BCディスタフに遠征も無念の出走取消となっていたが、始動戦となったこの1戦では斤量57キロをも意に介さず勝利。改めて能力の高さを示し、これで無敗の8戦8勝、重賞3連勝と記録を伸ばした。

馬主は株式会社インゼルレーシング、生産者は米のOrpendale/Chelston/Wynatt

  • オーサムリザルト
  • (牝5、栗東・池江寿厩舎)
  • 父:Justify
  • 母:Blossomed
  • 母父:Deputy Minister
  • 通算成績:8戦8勝
  • 重賞勝利:
  • 25年クイーン賞(G3)
  • 24年エンプレス杯(G2)
  • 24年ブリーダーズGC(G3)


★

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。