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【阪神牝馬S】名牝の血は裏切らない!サフィラが格上挑戦で重賞初V!
2025/4/12(土)
最後までしぶとく粘り続けたサフィラ
4月12日(土)、2回阪神5日目11Rで第68回サンスポ杯阪神牝馬S(G2)(芝1600m)が行なわれ、松山弘平騎手騎乗の9番人気・サフィラ(牝4、栗東・池添学厩舎)が道中2番手を追走すると、直線で先頭に立ち、最後まで粘り続けて優勝した。勝ちタイムは1:32.8(良)。
2着にはハナ差で3番人気・アルジーヌ(牝5、栗東・中内田厩舎)、3着にはハナ差で8番人気・ラヴァンダ(牝4、栗東・中村厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたボンドガール(牝4、美浦・手塚厩舎)は5着に敗れた。
勝ったサフィラは19年朝日杯FSを勝ったサリオスや20年府中牝馬Sを勝ったサラキアを兄姉に持つ血統。昨年の3歳重賞ではなかなか結果が出ていなかったが、3勝クラスから飛び級の重賞挑戦で見事タイトルをものにした。
馬主は有限会社シルクレーシング、生産者は安平町のノーザンファーム。
- サフィラ
- (牝4、栗東・池添学厩舎)
- 父:ハーツクライ
- 母:サロミナ
- 母父:Lomitas
- 通算成績:11戦3勝
- 25年阪神牝馬S(G2)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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