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【皐月賞】出走馬格付けバトル!クロワデュノールを抑えて総合1位に輝いた逆転候補に注目!
2025/4/13(日)
昨年はジャスティンミラノが無敗で皐月賞馬に
G1に出走予定の有力馬を項目別に格付け!
今回は4月20日(日)に行われる皐月賞(G1、中山芝2000m)を「格」、「距離適性」、「中山コース実績」の3項目にスポットを当てて、注目馬をピックアップしていきます。
※項目ごとに1位(5ポイント)、2位(3ポイント)、3位(1ポイント)で加点。最後に3項目の合計得点による総合トップ3を発表します。
1位 クロワデュノール(5P)
→ホープフルS(G1)1着、東スポ杯2歳S(G2)1着
2位 ファウストラーゼン(3P)
→弥生賞(G2)1着、ホープフルS(G1)3着
3位 サトノシャイニング(1P)
→きさらぎ賞(G3)1着、東スポ杯2歳S(G2)2着
1位はホープフルSを勝ったクロワデュノール。そのホープフルS出走馬のうち3頭が重賞馬となっており、それらを完封した本馬の能力は底知れません。2位のファウストラーゼンは人気薄ながらもまくりで2連勝を挙げており、本番でもその走りに期待です。3位は東京スポーツ杯2歳Sでクロワデュノールに0秒1差で惜しくも敗れたサトノシャイニングと続きます。
1位 ヴィンセンシオ(5P)
→[2-1-0-0]連対率100%
2位 ジョバンニ(3P)
→[1-3-0-0]連対率100%
3位 ファウストラーゼン(1P)
→[2-0-1-0]複勝率100%
1位はこれまで芝2000mで2勝を挙げているヴィンセンシオ。弥生賞で敗れはしたもののクビ差で2着で距離適性は抜群です。2位は若葉Sを勝利したジョバンニ。これまで全てのレースで連対、なおかつホープフルSでも2着と好走を見せています。3位は格部門でもランクインしているファウストラーゼン。前哨戦の弥生賞を制した勢いもあり見逃せない1頭です。
1位 ニシノエージェント(5P)
→[2-0-1-0]複勝率100%
2位 ファウストラーゼン(3P)
→[1-0-1-0]複勝率100%
3位 フクノブルーレイク(1P)
→[1-1-0-1]連対率66.7%
今回のメンバーで中山コースを走っている馬は少なく、1位は未勝利から重賞ウィナーとなったニシノエージェントとなりました。前走の勢いのままビッグタイトルを狙います。2位は格・距離ともにランクインしているファウストラーゼン。これまで中山コースは2戦ですが弥生賞1着、ホープフルS3着の重賞実績から2位としました。3位にはスプリングSでクビ差2着のフクノブルーレイクが入りました。
1位 ファウストラーゼン(7P)
2位 クロワデュノール(5P)
2位 ヴィンセンシオ(5P)
2位 ニシノエージェント(5P)
G1馬クロワデュノールを抑えて総合1位となったのはファウストラーゼン。3部門全てでランクインするなど総合力は申し分なく、人気になりにくいタイプだけに馬券的に要注目の存在となります!
2位は3部門それぞれで5Pを獲得した3頭が同点で並びました。その中でもクロワデュノールはここまで無敗と圧倒的な成績を残している1頭。昨年の最優秀2歳馬がクラシック初戦でどんな走りを見せるのか。大注目の一戦となります!
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