トピックスTopics
【天皇賞・春】アンカツが断言!05年13番人気1着スズカマンボの経験が物語る自信の根拠
2025/5/2(金)
ダイヤモンドSを圧勝しているヘデントール
2025年のG1予想も絶好調!
各種メディアやYouTubeで活躍中の「アンカツ」こと安藤勝己さんが天皇賞・春(G1、京都芝3200m)を、元ジョッキーの視点から予想します。
アンカツさんは2005年の天皇賞・春を13番人気の穴馬スズカマンボで制覇。3連単193万馬券の片棒を担ぎました。今回も実際に勝ったから分かる鋭い分析は必見です!
- 総じてレベルの高い4歳勢
今年は「4歳馬」中心でエエやろ。去年の今頃は現5歳世代(当時4歳の2020年生まれ)のレベルがどうこうって話をしたとおり、24年は1~3着を古馬勢が独占しとる。
逆に今回は4歳に活きの良い馬が揃った印象や。菊花賞2着ヘデントールは次走で4歳には重い57キロでダイヤモンドSを4馬身差圧勝。同5着ビザンチンドリームにいたっては60キロを背負って、サウジの国際G2レッドシーターフHCを勝っとる。
前哨戦の阪神大賞典も勝ったのはダービー4着馬で、菊花賞には不出走やったサンライズアースやろ? しかも当時は3勝クラスからの格上挑戦やったし、世代全体の層が厚い印象や。
オレが2005年に天皇賞・春を勝ったスズカマンボも、当時は4歳やった。あの時も同期にキングカメハメハ、ハーツクライ、ダイワメジャーといま振り返れば、とんでもなくレベルの高い世代やったからな。
対して迎え撃つ古馬勢は本来やと大将格になるはずの5歳世代が、辛うじて日経賞を勝った遅咲きのマイネルエンペラーくらいしかおらん。昨年の覇者テーオーロイヤルは休養中やし、どう転んでも質・量ともに圧倒しとる4歳勢有利の構図は揺るがんと見とる。
さっき挙げた4歳勢に(武)ユタカちゃんが乗るショウナンラプンタが、京都に替わりどこまで巻き返せるか。世間の評価ほど混戦模様って感じはせんで、ここは狙いを絞って獲れるレースやと思うで。
実際に勝ったから分かる!天皇賞・春のアンカツさん最終結論は【アンカツG1予想】で公開中です!
(元JRA騎手)
この記事に取り上げられているレース
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/28(土) 【オーシャンS】炸裂した鞍上の宝刀!ペアポルックスがインを突き抜け重賞初V!
- 2026/2/28(土) 【中山記念】近走成績で見限るのは早計!開幕週の鉄則を抑えて浮上した1頭
- 2026/2/28(土) 【チューリップ賞】レジェンドの手綱に導かれて…良血覚醒の時迫る!
- 2026/2/28(土) 【中山記念】節目の100回を迎える伝統の一戦は連対率100%の鉄板データで仕留める!
- 2026/2/27(金) 騎手《藤岡佑介》ラストラン!!【高田潤コラム】
- 2026/2/27(金) 【中山記念】過去の好走パターンと完全一致!若さと勢いに乗る該当馬に連続好走チャンス到来
- 2026/2/27(金) 【オーシャンS】着順だけで切るのは危険?逆襲候補に浮上する1頭
- 2026/2/27(金) オーシャンSのレイピア、中山記念のレーベンスティールともに久々のコンビ!【戸崎圭太コラム】





