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【セントウルS】穴党涙目?1番人気の信頼を爆増させる衝撃のデータに注目
2025/9/7(日)
唯一のG1馬として負けられないレースへ挑むママコチャ
秋の到来を示すかのように阪神・中山開催がやってきました!
そんな中、今週はセントウルS(G2、阪神芝1200m)が開催されます。近年は変則日程により2020・21・22・24年は中京で行われましたが、通常開催時の阪神では必見の衝撃データがあります。
▼阪神開催での勝ち馬と人気(過去5年)
23年 テイエムスパーダ 14人気
19年 タワーオブロンドン 1人気
18年 ファインニードル 1人気
17年 ファインニードル 1人気
16年 ビッグアーサー 1人気
23年 テイエムスパーダ 14人気
19年 タワーオブロンドン 1人気
18年 ファインニードル 1人気
17年 ファインニードル 1人気
16年 ビッグアーサー 1人気
見てください怒涛の1番人気を!23年こそ1番人気のビッグシーザーが10着に大敗し、単勝万馬券のテイエムスパーダが逃げ切る大波乱決着となりましたが、それ以前の阪神開催時では1番人気馬が圧倒的な勝率を誇っています。
もちろん、単純に1番人気を買えばいいというわけではありません。ここには共通項があります。それは『G1馬もしくはG1実績がある』ということ!
・タワーオブロンドン
→19年スプリンターズS1着など
・ファインニードル
→18年高松宮記念1着
・ビッグアーサー
→16年高松宮記念1着
補足として23年の1番人気馬ビッグシーザーは、当時3歳で重賞すら勝っていませんでした。逆にG1で好走実績がある1番人気馬は、素直に信頼して良さそうです。
そして今回、1番人気になりそうなのがトウシンマカオとママコチャの2頭。どちらもG1実績は十分。トウシンマカオは24年スプリンターズSでハナ差の2着、ママコチャは23年スプリンターズS覇者、今年の高松宮記念3着があります。
今年はまさに「穴党涙目」の一戦。昨年とは違い、鉄板級のデータに合致した実力馬が、順当に結果を出す番でしょう!
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