トピックスTopics
【秋華賞】名手アンカツが解説!大本命に続く、一発の妙味ある穴馬とは!?
2025/10/17(金)
二冠制覇に期待がかかるカムニャック
これぞG1ウィークのお役立ちアイテム!アンカッちゃんねる(YouTube)、関西テレビ系の解説などでバズってるアンカツ(安藤勝己)さんが、ダイワスカーレットで実際に勝っている秋華賞(G1、京都芝2000m)を元ジョッキーの視点から鋭く分析。
レース前は【アンカツG1予想】で、レース後の回顧はX(旧Twitter)で、今秋も有馬記念まで競馬ファンを唸らせます。
- 「桜花賞馬<オークス馬vs魅惑の隠し玉」
唯一、逆転して勝つまでの可能性があった2歳女王アルマヴェローチェは不在。桜花賞馬エンブロイダリーのほうは距離的にベストとは言えんとなると、本命はオークス馬カムニャックで仕方ない。
新馬にメッチャ強い勝ち方をした後、アルテミスS、エルフィンSでワケの分からん負け方をした。あれは状態が本物じゃなかったとしか思えんのや。
その後、フローラS、オークスと連勝するわけやけど、あれが本来の姿。秋はローズSからの始動やったけど、4コーナーで接触する不利がありながら、結局楽勝。目一杯走ったわけやなく、明らかに余裕残しやったで、一度使っての上積みも見込める。
そもそも、本番でもう一段階上げてくるのが友道厩舎で、牝馬三冠のプレッシャーをはねのけて秋華賞を勝ったことがあるユウガなら、おかしなレースをすることはまずないと見とる。
ここからのポイントになる相手候補やけど、推したかった上がり馬グローリーリンクが抽選除外。そうなるとキャリアが浅い馬の中ではアノ馬が断然で、春の実績馬にもチャンスが出てくる。そのあたりは【アンカツG1予想】で▲・☆・△の印を打たせてもらっとる。
今年の秋華賞のポイントは堅い本命馬からのヒモ穴。先に触れたエンブロイダリーが距離をごまかせんかった場合、カムニャックの二冠制覇でもイイ配当になるんやないかな。
アンカツさんの秋華賞最終結論は【アンカツG1予想】で公開中です!
(元JRA騎手)
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/3/13(金) WBCのチケット当たりました!!【高田潤コラム】
- 2026/3/13(金) ドゥラドーレスとの再コンビで金鯱賞へ!【戸崎圭太コラム】
- 2026/3/13(金) 【金鯱賞】高いポテンシャルを見せつけろ!実績馬を凌駕する期待の1頭
- 2026/3/13(金) 【スプリングS】弥生賞とは傾向一変!今年は好走データに合致した人気薄に熱視線!
- 2026/3/13(金) 【スプリングS】問われるのは脚色だけではない!皐月賞への切符を狙う注目馬
- 2026/3/13(金) ニューバレットにニューファミリー!嬉しいニュースを追い風に!【永島まなみ騎手コラム】
- 2026/3/12(木) 先週の鬱憤を晴らしたい【柴田大知コラム】
- 2026/3/12(木) 【金鯱賞】重賞最強データ!圧巻の4戦4勝、プラチナコンビに今年も注目!




