トピックスTopics
【秋華賞】淀の舞台で復権!桜花賞馬エンブロイダリーが二冠達成V!
2025/10/19(日)
秋華賞を快勝したエンブロイダリー
10月19日(日)、3回京都7日目11Rで第30回秋華賞(G1)(芝2000m)が行なわれ、C.ルメール騎手騎乗の2番人気・エンブロイダリー(牝3、美浦・森厩舎)が道中ポジションを押し上げていき、直線に入るころには逃げ馬を捉えると、直線力強く伸びてゴール前で2着馬を差し切り優勝した。勝ちタイムは1:58.3(良)。
2着には半馬身差で5番人気・エリカエクスプレス(牝3、栗東・杉山厩舎)、3着には3/4馬身差で6番人気・パラディレーヌ(牝3、栗東・千田厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたカムニャック(牝3、栗東・友道厩舎)は16着に敗れた。
勝ったエンブロイダリーは今年の桜花賞馬。オークスでは9着と悔しい結果になったが、最後の一冠が懸かっていた秋華賞では距離短縮でまさに一変。この勝利によってダイワスカーレット以来18年ぶりの桜花賞・秋華賞を制した二冠馬となった。
馬主は有限会社シルクレーシング、生産者は安平町のノーザンファーム。
- エンブロイダリー
- (牝3、美浦・森厩舎)
- 父:アドマイヤマーズ
- 母:ロッテンマイヤー
- 母父:クロフネ
- 通算成績:8戦5勝
- 重賞勝利:
- 25年秋華賞(G1)
- 25年桜花賞(G1)
- 25年クイーンC(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2025/11/29(土) 【京都2歳S】ゴール寸前で差し切る!ジャスティンビスタが重賞初制覇
- 2025/11/29(土) 【ジャパンC】衰え知らずのベテラン馬!3戦連続の激走に注目!
- 2025/11/29(土) 【ジャパンC】3歳馬に立ちはだかる“鬼門の壁”!それでも挑む若武者に期待!
- 2025/11/29(土) 【ジャパンC】勝ち切るポイントはキャリアとフレッシュさの絶妙なバランスにあり!
- 2025/11/28(金) 【ジャパンC】ラボオールスターズ大予想!あの有力馬の評価は?【動画まとめ】
- 2025/11/28(金) 今年のジャンプ20勝目!!【高田潤コラム】
- 2025/11/28(金) さあダノンデサイルとジャパンCへ!【戸崎圭太コラム】
- 2025/11/28(金) 【京阪杯】真の主役はこのレース!“引きの強さ”と“運びの妙”がカギ!





