トピックスTopics
【天皇賞・秋】涼しくなって大逆襲!元ジョッキー注目の伏兵!
2025/11/2(日)
新潟記念6着から一変を狙うブレイディヴェーグ
人気落ちの瞬間を狙え!
人気落ちの瞬間を狙え!元JRA騎手で解説者も務めた谷中公一さんが、天皇賞・秋で「前走不完全燃焼で負けた馬」を中心に狙い馬をチョイス。今回も巻き返しが期待できる馬を紹介します!
【連軸候補リベンジャー】 マスカレードボール(前走日本ダービー3人気2着)
今週から短期免許で来日するジョッキーが増えて、乗り役の顔触れが一段と豪華になるね。今年の天皇賞秋は実力拮抗のメンバー構成で、騎手の腕がより重要になってくる。
その意味でも現在G1・2連勝中のルメール騎手と新コンビを組むマスカレードボールを連軸候補に指名したい。G1未勝利とはいえ、春のクラシック2戦の走りを見ればいつビッグタイトルを手にしても不思議ない実力を感じる。
3歳馬で斤量56キロで出られるのも良いね。ひと溜めきかせて、終いの切れを最大限に引き出す騎乗を期待しているよ。
【穴候補リベンジャー】 ブレイディヴェーグ(前走新潟記念3人気6着)
昨年の府中牝馬ステークス以降勝ち星から遠ざかっているが、ベスト条件とは言えなさそうなマイルでもG1で掲示板を外さなかったように、元々の能力が高い。暑さが堪えるタイプのようで、前走はその辺りの影響もあったかな。
涼しくなって今回はより良い状態で臨めそうだね。東京芝2000はベスト条件だろうし、最高の仕上がり&舞台で激走の可能性十分でしょう。
(元JRA騎手)
この記事に取り上げられているレース
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/19(木) ラフィアン最後の募集に思うこと【柴田大知コラム】
- 2026/2/19(木) 【阪急杯】重賞最強データ!短距離実績が光る厩舎、名牝の弟で重賞奪取なるか
- 2026/2/19(木) 【フェブラリーS】重賞最強データ!現王者か、新王者か、砂の王者はどの馬!?
- 2026/2/18(水) 【雲取賞】叩き合いで光った勝負根性!リアライズグリントが重賞初制覇!
- 2026/2/18(水) 【フェブラリーS】好調ウィルソンテソーロ、今度こそ“中央”の頂きへ
- 2026/2/18(水) 【フェブラリーS】シックスペンスが名伯楽に最後のG1を、自身は悲願の初制覇へ
- 2026/2/18(水) 【ダイヤモンドS】紅一点ホーエリート、再びタフな一戦に臨む
- 2026/2/16(月) 【3歳馬情報】タワーオブロンドン産駒×薔薇一族!注目の良血馬たちがデビュー!






