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【東京大賞典】激戦制したディクテオンが20年ぶりの地方調教馬勝利を果たす!
2025/12/29(月)
叩き合いを制しG1馬となったディクテオン
12月29日(月)、大井競馬場9Rで行われた第71回東京大賞典(G1)(ダート2000m)は、矢野貴之騎手騎乗の7番人気・ディクテオン(セン7、大井・荒山勝厩舎)が中団でレースを進めると4コーナーで外から進出し、直線の激しい叩き合いを制し優勝した。勝ちタイムは2:04.3(重)。
2着にはクビ差で1番人気・ミッキーファイト(牡4、美浦・田中博厩舎)、3着には1馬身半差で4番人気・アウトレンジ(牡5、栗東・大久龍厩舎)が続いた。
勝ったディクテオンは母が13年JBCレディスクラシックを勝ったメーデイア、いとこに重賞3勝サングレーザーがいる血統。
中央未勝利で一度名古屋競馬に転入し、その後中央に再転入するとオープンクラスまで出世し交流重賞を3勝。今年から大井競馬に移籍し、前走は韓国に遠征してコリアカップを勝利していた。東京大賞典の地方調教馬の勝利は、05年アジュディミツオー以来20年ぶりとなる。
馬主はG1レーシング、生産者は北海道安平町の追分ファーム。
- ディクテオン
- (セン7、大井・荒山勝厩舎)
- 父:キングカメハメハ
- 母:メーデイア
- 母父:キングヘイロー
- 通算成績:31戦11勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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