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【日経新春杯】重賞最強データ!この舞台を知り尽くす“ラストイヤーの名手”に注目
2026/1/15(木)
来月末で騎手から調教師へ転身する藤岡佑介騎手
注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!
今回は新春の中距離重賞、日経新春杯(G2、京都芝2400m)の重賞最強データを発表します!
【騎手1位】藤岡佑介 [4-2-0-6]
勝率33.3% 複勝率50.0%
【厩舎1位】友道康夫 [2-3-3-7]
勝率13.3% 複勝率53.3%
【血統1位】キズナ [9-4-6-34]
勝率17.0% 複勝率35.8%
※集計期間23年1/5~先週。参戦の人馬に限る
騎手部門1位は藤岡佑介騎手。来月末で騎手を引退し、調教師に転身する同騎手ですが、サンプルは多くないながらも12鞍中6鞍で馬券圏内と、この条件で非常に高い安定感を誇ります。
今年騎乗するのはライラック。昨年の有馬記念は惜しくも出走が叶わなかったものの、前走のエリザベス女王杯では持ち前の末脚を活かして好走。久々の勝利・4年越しのタイトル奪取なるか、注目の一戦となります。
厩舎部門1位は友道康夫調教師。3コーナーの坂が特徴的な京都コースでも能力を発揮できる管理馬を複数回送り込み、好成績を残しています。
今回出走するのは、3年連続参戦となるサトノグランツ。メンバー最重量を背負う立場ですが、昨年とは異なり、好走した一昨年と同じ京都芝2400mでの一戦となります。約1年ぶりの実戦となる点は鍵ですが、万全なら久々の重賞タイトルも十分に狙える存在です。
血統部門1位はキズナ。昨年もリーディング首位に輝いた種牡馬で、集計期間内における出走産駒数は最多の53頭。一昨年の日経新春杯で2着だったサヴォーナや、京都大賞典で2年連続好走したディープボンドなど、スタミナ型の活躍馬が目立つ血統です。
今年は2頭が出走。コーチェラバレーは格上挑戦となりますが、メンバー最軽量の53キロを活かした激走に期待がかかります。
もう1頭のリビアングラスは、昨年中距離重賞で積んだ経験をこの舞台で活かせるかがポイントとなりそうで、血統面の後押しを受けての前進にも注目したい一頭です。
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