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【京成杯】初の中山も問題なし!グリーンエナジーが差し切り重賞初制覇!
2026/1/18(日)
豪快に差し切ったグリーンエナジー
1月18日(日)、1回中山7日目11Rで第66回京成杯(G3)(芝2000m)が行なわれ、戸崎圭太騎手騎乗の2番人気・グリーンエナジー(牡3、美浦・上原佑厩舎)が道中中団後方を追走すると、4コーナーでインを通り、直線馬群を割って伸びて優勝した。勝ちタイムは1:59.3(良)。
2着にはクビ差で6番人気・マテンロウゲイル(牡3、栗東・野中厩舎)、3着には1馬身1/4差で1番人気・ソラネルマン(牡3、美浦・手塚厩舎)が続いて入線した。
勝ったグリーンエナジーは昨年6月の東京新馬戦は3着に敗れたものの、続く11月の未勝利戦で上がり3F32.9の豪脚を繰り出し初勝利を挙げていた。戸崎圭太騎手は今年のJRA重賞初勝利、京成杯も初勝利となった。
1着 グリーンエナジー(戸崎圭太騎手)
「大事な重賞で勝つことができて良かったです。テンション高い馬ですが、道中は落ち着いて走らせることができました。終始手応えが良くて、直線は道が開けばという感じでしたが、いい形で追い込めました。馬体の緩さはまだありますが、一戦ごとしっかりしてきている。クラシックでも活躍してほしいなと思います」
2着 マテンロウゲイル(横山和生騎手)
「いい形で運べました。よく頑張ってくれました」
3着 ソラネルマン(ルメール騎手)
「良いスタートを切って、2コーナーまでは一生懸命に走っていましたが、向正面ではリラックスして走ってくれました。最後は少し疲れてしまったかもしれません。良いポテンシャルは持ってると思います」
4着 タイダルロック(三浦皇成騎手)
「大型馬で、前回は動きたい時に動けない形になったので、調教から動きだしを意識して乗っていました。一瞬もたつきましたが、そのあとは間を割ってきて残り300mくらい、坂を上がってからハマってよく伸びてくれました。広いコースにいったらもっと能力を出せると思います。素質は高い馬です」
6着 エリプティクカーブ(菅原明良騎手)
「もう少しスムーズに運べるところで競馬をしたかったですが、思ったほどポジションが取れませんでした。3戦目でまだ競馬慣れしておらず、まだ集中しきれていないです。持っているものはいいですね」
9着 アクセス(北村友一騎手)
「今日の馬場状態でこの流れで外枠は難しかったです。能力は感じているので、もっと走れると思います。初戦と比べて時計も違いました。今日の経験を生かして、競馬が上手くなってくれたらと思います」
12着 ポルフュロゲネトス(横山武史騎手)
「チップと芝とは少し違うが、調教で乗った時よりも感触がよかったです。調教で緩いことはわかっていたので覚悟していましたが、コーナーの加速が得意ではないようで、ついていくのがやっとでした。将来性は高いと思うので、これから楽しみです」
- グリーンエナジー
- (牡3、美浦・上原佑紀厩舎)
- 父:スワーヴリチャード
- 母:シンバル2
- 母父:Singspiel
- 通算成績:3戦2勝
- 重賞勝利:京成杯(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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