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【シルクロードS】波乱を呼ぶ逃げ脚炸裂!フィオライアが重賞初制覇!
2026/2/1(日)
見事な逃走劇で初タイトルを手にしたフィオライア
2月1日(日)、2回京都2日目11Rで第31回シルクロードS(G3)(芝1200m)が行なわれ、太宰啓介騎手騎乗の16番人気・フィオライア(牝5、栗東・西園厩舎)がスタートから主導権を握り、直線を迎えても勢い衰えず、そのまま逃げ切って優勝した。勝ちタイムは1:08.0(良)。
2着には半馬身差で6番人気・レイピア(牡4、栗東・中竹厩舎)、3着にはハナ差で9番人気・ヤマニンアルリフラ(牡5、栗東・斉藤崇厩舎)が続いて入線した。 1番人気に支持されたロードフォアエース(牡5、栗東・友道厩舎)は9着に敗れた。
勝ったフィオライアは先行力を武器とするタイプ。昨年のUHB賞でOP初勝利を挙げるも、その後はやや足踏みが続き、前走の淀単距離Sも6着という結果だった。
中2週で迎えた今回は逃げの形がハマり、最後まで前を譲らず、3度目の重賞挑戦で初タイトルを手にした。
また、鞍上の太宰啓介騎手はミッキーヌチバナで制した24年アンタレスS以来、馬主の株式会社友駿ホースクラブはグランドシチーで制した13年マーチS以来となる、嬉しい重賞制覇であった。
馬主は株式会社友駿ホースクラブ、生産者は日高町の日高大洋牧場。
- フィオライア
- (牝5、栗東・西園厩舎)
- 父:ファインニードル
- 母:フルールシチー
- 母父:サクラバクシンオー
- 通算成績:16戦6勝
- 重賞勝利
- 26年シルクロードS(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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