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【京都記念】伝統の一戦は格重視!データをクリアした傾向合致の2頭ワンツー決着に期待大
2026/2/13(金)
圧巻の走りで実力差を見せつけたドウデュース
今年で第119回目となる伝統の一戦が京都記念(G2、京都芝2200m)。
大阪杯やドバイ、香港遠征を控えた有力馬がココから始動するケースが多く、近年の勝ち馬もクロノジェネシス(20年)、ラヴズオンリーユー(21年)、ドウデュース(23年)と名馬の名前が並んでいます。
京都記念を予想する上で注目したいデータは、出走馬の前走クラス・グレードです。コチラをご覧ください。
3勝 [0-1-0-4] 勝率0.0% 複勝率20.0%
オープン[0-0-0-12] 勝率0.0% 複勝率0.0%
G3 [0-4-1-18] 勝率0.0% 複勝率21.7%
G2 [3-1-4-31] 勝率7.7% 複勝率20.5%
G1 [5-3-4-21] 勝率15.2% 複勝率36.4%
海外G1 [2-1-1-1] 勝率40.0% 複勝率80.0%
分かりやすく、グレードが上のレースに出走していた馬の成績が目立ちます。過去10年のうち、海外含めた前走G1組が7勝をマーク。3勝クラスからの昇級馬やオープン特別から参戦しての好走はなかなか厳しく、G3組も複勝率は悪くありませんが、勝ち切れていません。
前述のとおり、G2レースの中でもレベルが高い別定戦である影響か、シンプルに前走で高いグレードのレースに出走していた「格上」の馬が結果を出しています。
前走G1組の大半は前年秋に出走していた馬で、長期休養明けだったワグネリアン(21年5着)、ハッピーグリン(21年11着)はそれぞれ着外に敗れています。
今年はヘデントールが昨年勝利を収めた天皇賞(春)以来の休み明けとなりますが、傾向的には様子見したほうが良さそうです。
勝利を収めた7頭はいずれも4~5歳馬。格重視の重賞ではありますが、データ面からは若い馬が有利であることは明らか。4歳馬の複勝率は43.3%もあります。
4歳 [4-6-3-17] 勝率13.3% 複勝率43.3%
5歳 [4-1-3-17] 勝率16.0% 複勝率32.0%
6歳 [0-2-1-23] 勝率0.0% 複勝率11.5%
7歳 [2-1-3-16] 勝率9.1% 複勝率27.3%
8歳 [0-0-0-11] 勝率0.0% 複勝率0.0%
今年は前走G1組が4頭出走していますが、その中でもデータ面から注目は4歳馬のエリキング(前走菊花賞2着)と5歳馬サフィラ(前走エリザベス女王杯7着)!
エリキングは人気濃厚ですが、サフィラは相手が揃っていることもあり、馬券的妙味も十分。過去傾向にピタリ一致する2頭のワンツー決着に期待します!
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