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【クイーンC】無敗の東京マイルで能力証明!良血馬ドリームコアが重賞初制覇!
2026/2/14(土)
内から鋭く伸びたドリームコア
2月14日(土)、1回東京5日目11Rで第61回デイリー杯クイーンC(G3)(芝1600m)が行なわれ、C.ルメール騎手騎乗の2番人気・ドリームコア(牝3、美浦・萩原厩舎)が道中先団を追走し、直線では内から鋭く伸びて優勝した。勝ちタイムは1:32.6(良)。
2着には1馬身半差で11番人気・ジッピーチューン(牝3、美浦・林厩舎)、3着には1馬身1/4差で7番人気・ヒズマスターピース(牝3、美浦・国枝厩舎)が続いて入線した。 1番人気に支持されたギャラボーグ(牝3、栗東・杉山厩舎)は9着に敗れた。
勝ったドリームコアは母に香港Cやヴィクトリアマイルを制したノームコアを持つ血統。
新馬戦、ベゴニア賞ともに東京のマイル戦を快勝しており、早くから東京コースへの適性を示していた。今回が初の重賞挑戦だったが、得意の舞台で見事にタイトルを掴み取った。
なお、鞍上のC.ルメール騎手はこれでクイーンC通算5勝目。昨年のエンブロイダリーに続く連覇を達成した。
1着 ドリームコア(ルメール騎手)
「内枠だったのでいい位置を取りたかったです。道中は良いペースでした。元気一杯でハミをかんだが、手応えはずっと良かったです。直線でスペースが空いて、馬の間から良い反応があり、最後もいい瞬発力を使ってくれました。この馬は経験があったので、今日は自信を持って乗りました」
2着 ジッピーチューン(北村友一騎手)
「テンションは高かったですが、競馬はリラックスしてリズムよく運べました。追ってからも反応していたし、内容が良かったです。テンションがうるさかったのが心配ですね」
3着 ヒズマスターピース(佐々木大輔騎手)
「特殊な走り方をするので単騎でリズムよく行きたかったです。この馬の走りをさせてあげる方がいいですね」
4着 マスターソアラ(横山武史騎手)
「敗因は色々とありますが、テンションが上がりすぎたことが一番大きかったです」
5着 モルニケ(田辺裕信騎手)
「稽古でも良い動きをしていたので、楽しみにしていました。中身は成長の余地があると思います。今日は頑張ってくれました」
6着 モートンアイランド(キング騎手)
「キャリア2戦で、このクラスでいい競馬ができました。いいスタートを切れて、すぐ折り合いが付きました。このクラスのマイルにしてはペースが少しだけ速かったと思いますが、最後はいい脚を見せてくれました。若いところも見せていましたが、これから成長を見せてくれるタイプ。これがいい経験になって、次につながる競馬になれば」
7着 マルガ(武豊騎手)
「レースは折り合いが付いていて、道中の雰囲気も良かったです。ただ直線伸びきれませんでした。一週前追い切りでもモタモタしていて、今日は力を出し切れませんでした」
9着 ギャラボーグ(川田将雅騎手)
「返し馬はよく感じたのですが、ゲートで悪さをして進んでいきませんでした。直線でもささっていましたし、調教では分からない部分が出ました」
- ドリームコア
- (牝3、美浦・萩原厩舎)
- 父:キズナ
- 母:ノームコア
- 母父:ハービンジャー
- 通算成績:4戦3勝
- 重賞勝利
- 26年クイーンC(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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