【フェブラリーS】シックスペンスが名伯楽に最後のG1を、自身は悲願の初制覇へ

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国枝厩舎最後のG1を懸けて出走するシックスペンス

国枝厩舎最後のG1を懸けて出走するシックスペンス


フェブラリーS
シックスペンス
国枝栄調教師

——前走のチャンピオンズステークスは11着でした。レース内容を振り返ってください。

国枝調教師(以下、国):状態は良かったですけど、競馬に行って折り合いを欠いてしまいました。道中でスタミナをロスして、終いバテてしまいました。

——この中間の過ごし方を教えてください。

国:前走後はノーザンファーム天栄へ放牧に出しました。ここを目標に帰厩して、順調にきています。

——2/11(水)に行われた1週前追い切りの狙いと動きの評価をお願いします。

国:調教ではいつも良い動きをしますが、少し左にモタれるところがあるのでレイニングを置いてその外から併せる形でやりました。真っ直ぐ走れていましたし、手応えも良く動けていました。

——前走時と比較して状態面はどのような印象をお持ちですか。

国:変わりなくきています。ツメの状態も全然問題ありませんし、追い切り後も順調です。

——東京ダート1600mという舞台適性への見通しは

国:左回りワンターンのコース形態だった南部杯で好走していますし、何も心配していません。

——厩舎最後のG1挑戦です。レースへ向けて意気込みをお願いします。

国:前走はシックスペンスにとって不完全燃焼の結果に終わってしまいましたが、ちゃんと走れればG1レベルでもやれると思っていますので楽しみにしています。