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【阪急杯】重賞最強データ!短距離実績が光る厩舎、名牝の弟で重賞奪取なるか
2026/2/19(木)
初タイトルを狙うナムラアトムの姉ナムラクレア
注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!
今回は、春の大舞台への切符を懸けた一戦、阪急杯(G3、阪神芝1400m)の重賞最強データを発表します!
▼阪神芝1400m最強データ
【騎手1位】川田将雅 [8-3-1-10]
勝率36.4% 複勝率54.5%
【厩舎1位】長谷川浩大 [6-1-5-15]
勝率22.2% 複勝率44.4%
【血統1位】モーリス [5-3-6-28]
勝率11.9% 複勝率33.3%
※集計期間23年1/5~先週。参戦の人馬に限る
【騎手1位】川田将雅 [8-3-1-10]
勝率36.4% 複勝率54.5%
【厩舎1位】長谷川浩大 [6-1-5-15]
勝率22.2% 複勝率44.4%
【血統1位】モーリス [5-3-6-28]
勝率11.9% 複勝率33.3%
※集計期間23年1/5~先週。参戦の人馬に限る
騎手部門は川田将雅騎手が堂々の1位を獲得。集計期間内に10回以上騎乗している騎手の中で、勝率、連対率、複勝率の全てで首位をマークしており、その信頼度は群を抜いています。
今回コンビを組むのはソンシ。前走のシルクロードSでは馬場入場後に競走除外となるアクシデントがありましたが、4勝を挙げる得意距離で改めて重賞初制覇を狙います。
厩舎部門1位は長谷川浩大調教師。この厩舎の代表馬として真っ先に名前が挙がるのは、やはりスプリント重賞5勝の名牝ナムラクレアでしょう。短距離路線で確かな結果を残してきた育成力は大きな強みです。
今年送り出すのはそのナムラクレアの弟、ナムラアトム。近走の着順だけを見ると物足りなく映るかもしれませんが、芝1400mでの成績は[3-0-2-2]で複勝率は7割超え、さらに着外2回はいずれも4着と、得意の条件に替わることで期待が高まります。
血統部門はモーリスが1位となりました。アドマイヤズームやジャックドールなど、マイルから中距離での活躍が目立つ種牡馬ですが、意外にもこのコースでの勝利数はトップ。距離適性の幅広さを示すデータと言えるでしょう。
今年はアルテヴェローチェとメイショウソラフネがエントリー。アルテヴェローチェは重賞勝ちの実績馬。7歳を迎えたメイショウソラフネは1400mで勝率40.0%と高水準を誇り、得意条件で悲願の重賞制覇を狙います。
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