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【フェブラリーS】複勝率100%データに完全合致!ラストG1で恩返しを狙う「執念の一頭」!
2026/2/22(日)
自慢の末脚でタイトル奪取へ挑むラムジェット
いよいよ今週末は、皆さんお待ちかねのフェブラリーステークス(G1、東京ダ1600m)が開催されます!今年最初のG1を的中させて、最高のスタートを切りたいというのは、競馬ファン共通の願いでしょう。
そこで今回、皆様に超がつくほどの黄金データをお届けします。それはズバリ、「フェブラリーSでは上がり最速馬を問答無用で買え!」という法則です。百聞は一見に如かず、まずは以下のデータをご覧ください。
上がり最速[1-3-1-0] 複勝率100%
上がり2位 [0-0-1-5] 複勝率16.7%
上がり3位 [2-0-0-6] 複勝率25%
上がり4~5位[1-0-2-6] 複勝率33.3%
上がり6位~ [1-2-1-48] 複勝率7.7%
25年 サンライズジパング 2着(12番手)
24年 セキフウ 3着(14番手)
23年 レッドルゼル 2着(14番手)
22年 カフェファラオ 1着(3番手)
21年 エアスピネル 2着(9番手)
東京ダート1600mは、道中のペースが緩むことが少なく、中盤からラストにかけて厳しい流れになりやすいのが特徴。スピードと最後までバテないタフさが要求されるため、展開次第では後方待機勢にも十分に台頭のチャンスが巡ってくるコースです。
今年の出走メンバーを見渡すと、チャンピオンズC覇者のダブルハートボンドや、昨年の東京ダービー馬ナチュラルライズなど、前に行きたい強力な先行馬が揃いました。スローペースで落ち着くとは到底考えにくく、厳しいラップが刻まれるはず。
となれば、流れる展開を味方につけた上がり最速馬が馬券圏内に突っ込んでくる黄金データが、今年も炸裂する気配が濃厚です。
そこで浮上するのがラムジェット。3歳時には怒涛の4連勝で東京ダービーを制覇。破壊力抜群の末脚を最大の武器としている一頭です。
昨春の中東遠征では悔しい結果に終わりましたが、国内初戦のみやこSでは復活の兆しを見せました。圧倒的に前が有利な不良馬場の中、上がり最速の脚で追い込んでの4着。着順以上に負けて強しの内容で、改めてその高いポテンシャルを感じました。
さらに前走のチャンピオンズCでも、4角11番手から大外を強襲し3着に好走。G1の舞台でも、自慢の末脚が通用することを示しています。
気になる東京ダート1600mという条件ですが、ヒヤシンスSで最後方から先行馬をまとめて差し切る圧巻の走りを見せているので、適性面は問題ないでしょう。
鞍上の三浦騎手とは今回で13戦連続のタッグ。出足の鈍さをカバーする意味でも、馬を熟知する主戦の存在は頼もしい限り。一瞬の仕掛けが勝負を分ける追込馬だからこそ、両者が培ってきた阿吽の呼吸がこの大一番で活きるはずです。
ラムジェットと三浦騎手は、東京ダービー以来の勝利の美酒を味わえるのか。そして同馬を管理する佐々木晶三調教師にとっては、これが定年引退前、最後のG1挑戦。人馬の思いが交錯する府中の直線、大外から突き抜ける豪脚から目が離せません!
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