【小倉大賞典】騒いだエースの血!タガノデュードが待望の重賞初制覇

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ついに重賞タイトルを手にしたタガノデュード

ついに重賞タイトルを手にしたタガノデュード


2月22日(日)、1回小倉10日目11Rで第60回小倉大賞典(G3)(芝1800m)が行なわれ、古川吉洋騎手騎乗の4番人気・タガノデュード(牡5、栗東・宮厩舎)が道中後方を追走すると、3コーナーで外目から押し上げ、直線勢い鈍らず差し切り優勝した。勝ちタイムは1:45.2(良)。

2着にはクビ差で1番人気・ケイアイセナ(牡7、栗東・平田厩舎)、3着には1馬身半差で10番人気・ショウナンアデイブ(牡7、栗東・高野厩舎)が続いて入線した。

勝ったタガノデュードの父は現役時代重賞を5勝したヤマカツエース。これまでに2歳時の朝日杯FSで5着に入るなど5度重賞に挑戦してきたものの、すべて4着以下。今回は3勝クラスの寿Sを勝利し、勢いに乗って迎えた一戦だった。

なお鞍上の31年目・古川吉洋騎手はこれがJRA通算600勝のメモリアルV。節目の勝利を重賞で達成した。

馬主は八木良司氏、生産者は新冠町の有限会社新冠タガノファーム

  • タガノデュード
  • (牡5、栗東・宮厩舎)
  • 父:ヤマカツエース
  • 母:タガノミューチャン
  • 母父:ハーツクライ
  • 通算成績:26戦5勝
  • 重賞勝利:26年小倉大賞典(G3)

タガノデュード
タガノデュード
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