【毎日杯】新たな素質馬が開花!アルトラムスが重賞初制覇!

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鋭い末脚で差し切り勝ちを決めたアルトラムス

鋭い末脚で差し切り勝ちを決めたアルトラムス


3月28日(土)、2回阪神1日目11Rで第73回毎日杯(G3)(芝1800m)が行なわれ、岩田望来騎手騎乗の1番人気・アルトラムス(牡3、栗東・野中厩舎)が道中中団で追走し、直線では他馬を圧倒する末脚で先行馬を差し切り優勝した。勝ちタイムは1:45.1(良)。

2着には3/4馬身差で3番人気・ローベルクランツ(牡3、栗東・小林厩舎)、3着には3馬身差で2番人気・カフジエメンタール(牡3、栗東・矢作厩舎)が続いて入線した。

勝ったアルトラムスは昨年11月にデビュー。後続に3馬身差をつける圧巻の走りで、そのポテンシャルの高さを示した。前走のシンザン記念は敗れはしたが、勝ち馬とは0.2秒差の3着と好内容。そして迎えた今回、持ち前の鋭い末脚を遺憾なく発揮し初タイトルを獲得。素質の高さを改めて証明する一戦となった。

馬主は株式会社社台レースホース、生産者は千歳市の社台ファーム

  • アルトラムス
  • (牡3、栗東・野中厩舎)
  • 父:イスラボニータ
  • 母:デジマノハナ
  • 母父:スクリーンヒーロー
  • 通算成績:3戦2勝
  • 重賞勝利
  • 26年毎日杯(G3)

アルトラムス
アルトラムス
アルトラムス
アルトラムス

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