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【シンザン記念】イナズマ級の衝撃!サンダーストラックが重賞初制覇!
2026/1/12(月)
後続を振り切って優勝したサンダーストラック
1月12日(月)、1回京都5日目11Rで第60回日刊スポシンザン記念(G3)(芝1600m)が行なわれ、T.ハマーハンセン騎手騎乗の9番人気・サンダーストラック(牡3、美浦・木村厩舎)が内から機をうかがう形で道中5番手を追走、直線に入ると抜群の手応えで早めに先頭に立ち、迫る後続を危なげなく振り切って優勝した。勝ちタイムは1:33.4(良)。
2着にはクビ差で4番人気・サウンドムーブ(牡3、栗東・斉藤崇厩舎)、3着には3/4馬身差で3番人気・アルトラムス(牡3、栗東・野中厩舎)が続いて入線した。 1番人気に支持されたモノポリオ(牡3、美浦・森厩舎)は5着に敗れた。
勝ったサンダーストラックは昨年9月の新馬戦で勝利し、その後距離延長で臨んだ黄菊賞では5着。再びマイルに距離を戻して挑んだ今回、9番人気の低評価を覆す会心の走りで初タイトルを手にした。
なお、鞍上のT.ハマーハンセン騎手はこれが嬉しいJRA重賞初制覇となった。
馬主は有限会社キャロットファーム、生産者は安平町のノーザンファーム。
- サンダーストラック
- (牡3、美浦・木村厩舎)
- 父:ロードカナロア
- 母:シーブルック
- 母父:Hinchinbrook
- 通算成績:3戦2勝
- 重賞勝利
- 26年シンザン記念(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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