【高松宮記念】期待値爆上がり!歌舞伎役者ばりの「襲名」をした3頭にサイン激走の気配アリ

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高松宮記念でのサインが点灯したパンジャタワー

高松宮記念でのサインが点灯したパンジャタワー


その時々の世相をあらわす馬名や象徴的なワードを持つ馬から激走馬をブラッシュアップする「サイン馬券」。

春G1シリーズの開幕戦・高松宮記念(G1、中京芝1200m)も隠れたサインをあぶり出していきましょう。

サイン馬券は世相・大きなニュースだけでなく、レース当日に競馬場へ来場するゲスト・来賓やプレゼンターなどのプロフィールと連動するケースもしばしば。

有名なのは2014年の日本ダービー。当日は皇太子徳仁殿下(今上天皇)が来場され、レースをご観戦されていましたが、勝ったワンアンドオンリー、鞍上の横山典弘騎手、オーナーの前田幸治氏、そして皇太子殿下が揃って「2月23日生まれ」という共通点がありました。誕生日のサイン馬券として10年以上経った今でも語り継がれています。

今回、高松宮記念の表彰式プレゼンターとして来場するのが、歌舞伎役者・俳優として有名な片岡愛之助さん。最終レース終了後には、トークイベントもあるそうです。

歌舞伎役者といえば、名前を先代から芸と格の継承を行うのが最大の特徴。愛之助さんも「六代目」として「愛之助」を襲名しています。

これは競馬の世界にもありがちで、母エアグルーヴ→娘アドマイヤグルーヴなどのように、父や母から馬名の一部をもらって名付けられた馬も珍しくありません。

今年の高松宮記念にも、同様に親から名前を受け継いでいる馬がいます。それが以下の3頭です。

①パンジャタワー(父タワーオブロンドン)
②ビッグシーザー(父ビッグアーサー)
③エーティーマクフィ(父マクフィ)

パンジャタワービッグシーザーエーティーマクフィの3頭はそれぞれストレートに父名を受け継いでおり、まさしく歌舞伎役者ばりの「襲名」といっていいでしょう。高松宮記念のサイン馬券はこの3頭に注目です!