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【大阪杯】出走馬格付けバトル!例年以上の豪華メンバー集結、春の主役はどの馬か
2026/3/29(日)
総合1位に輝いたクロワデュノール
G1に出走予定の有力馬を項目別に格付け!
今回は4月5日(日)に行われる大阪杯(G1、阪神芝2000m)を、「格」「距離適性」「阪神コース実績」の3項目にスポットを当て、注目馬をピックアップしていきます。
※項目ごとに1位(5ポイント)、2位(3ポイント)、3位(1ポイント)で加点。最後に3項目の合計得点による総合トップ3を発表します。
1位 ダノンデサイル(5P)
→25年ドバイシーマクラシック(G1)1着、24年日本ダービー(G1)1着など
2位 クロワデュノール(3P)
→25日本ダービー(G1)1着、24年ホープフルS(G1)1着、25年皐月賞(G1)2着など
3位 メイショウタバル(1P)
→25年宝塚記念(G1)1着、24年神戸新聞杯(G2)1着など
格部門のトップは、海外G1制覇を含む実績を誇るダノンデサイル。昨秋のジャパンC、有馬記念でもいずれも3着と崩れず、現役屈指の安定感を示しています。
2位は昨年のダービー馬クロワデュノール。凱旋門賞という大舞台も経験し、さらなる成長を遂げた世代の主役が、今年の初戦に臨みます。
3位は宝塚記念を逃げ切ったメイショウタバル。自分の形に持ち込んだ時の強さは、ここでも侮れません。
1位 クロワデュノール(5P)
→[2-1-0-0] 連対率100%
2位 エコロディノス(3P)
→[3-0-2-0] 複勝率100%
3位 ヨーホーレイク(1P)
→[2-1-4-1] 複勝率87.5%
距離適性トップはクロワデュノール。2000m戦では崩れ知らずで、唯一敗れたのは皐月賞で、相手は後の有馬記念馬ミュージアムマイル。この内容からも、距離適性の高さは明らかでしょう。
2位はエコロディノス。芝2000mではすべて馬券圏内と抜群の安定感を誇り、重賞でも通用する力を示しています。
3位には、昨年の大阪杯でメンバー最速タイの上がりを記録し、3着に入ったヨーホーレイクがランクイン。
1位 メイショウタバル(5P)
→[3-0-0-0] 勝率100%
2位 エコロディノス(3P)
→[2-0-1-1] 複勝率75.0%
3位 マテンロウレオ(1P)
→[2-1-1-2] 複勝率66.7%
コース適性トップはメイショウタバル。阪神では3戦3勝と無敗を誇り、そのうち2勝が重賞と実績も十分。今回も得意舞台での走りに期待が高まります。
2位はエコロディノス。キャリアは8戦と浅いものの、4戦が阪神コースで3度の馬券圏内と安定感は抜群です。
3位は着度数の多さを評価してマテンロウレオがランクイン。昨年の大阪杯では勝ち馬から0.4秒差の4着と好走しており、コース適性の高さを示しました。名手・横山典弘騎手とのコンビでリベンジなるか注目です。
1位 クロワデュノール(8P)
2位タイ メイショウタバル(6P)
2位タイ エコロディノス(6P)
総合1位はクロワデュノール。現4歳世代を牽引する存在として、得意舞台で迎えるこの一戦は結果が求められます。
2位にはメイショウタバルとエコロディノスが並びました。宝塚記念を制し、阪神コースでは未だ負けなしのメイショウタバルは、2つ目のG1タイトルへ視界良好。一方、エコロディノスは前走の京都記念が初の重賞挑戦ながら好走。得意のコース・距離で波乱の主役となる可能性を秘めています。
その他、有力馬が多く出走する今年の大阪杯。春の古馬王道路線の幕開けにふさわしい一戦から、目が離せません。
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