【高松宮記念】貫録の走りで再び頂点へ!サトノレーヴが連覇達成!

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見事連覇したサトノレーヴ

見事連覇したサトノレーヴ


3月29日(日)、1回中京6日目11Rで第56回高松宮記念(G1)(芝1200m)が行なわれ、C.ルメール騎手騎乗の1番人気・サトノレーヴ(牡7、美浦・堀厩舎)が道中中団から追走すると、最終直線では抜群の手応えで抜け出し、後続に2馬身差を付けレースレコードで優勝した。勝ちタイムは1:06.3(良)。

2着には2馬身差で15番人気・レッドモンレーヴ(牡7、美浦・蛯名厩舎)、3着にはクビ差で7番人気・ウインカーネリアン(牡9、美浦・鹿戸雄厩舎)が続いて入線した。

勝ったサトノレーヴは半兄にハクサンムーンを持つ血統。昨年の同レース制覇後は、英国や香港など世界を舞台に転戦してきたものの、あと一歩勝利には届かず。

それでも今回は道中流れに乗ってスムーズに運ぶと、直線では力強く抜け出して後続を完封。約1年ぶりの白星を挙げ史上2頭目となる連覇を達成し、改めてスプリント界における確かな実力を示した。

なお、鞍上のC.ルメール騎手は高松宮記念を初制覇。残るJRA平地未勝利G1は大阪杯と朝日杯FSの2Rとなった。

馬主は里見治氏、生産者は日高町の白井牧場

  • サトノレーヴ
  • (牡7、美浦・堀厩舎)
  • 父:ロードカナロア
  • 母:チリエージェ
  • 母父:サクラバクシンオー
  • 通算成績:17戦9勝
  • 重賞勝利:
  • 26年高松宮記念(G1)
  • 25年高松宮記念(G1)
  • 24年キーンランド(G3)
  • 24年函館SS(G3)

サトノレーヴ
サトノレーヴ
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