【チャーチルダウンズC】6年連続で好走中!過去傾向にピタリ一致した妙味十分の爆穴候補

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連勝で3歳マイル王となったダノンスコーピオン

連勝で3歳マイル王となったダノンスコーピオン


3着までにNHKマイルカップへの優先出走権が与えられる、チャーチルダウンズカップ(G3、阪神芝1600m)

22年の勝ち馬、ダノンスコーピオンは当時のアーリントンCとNHKマイルCを連勝したように、本番と繋がる重要な一戦です。

馬券的な側面では「前走のクラス」に着目したいところ。こちらのデータをご覧ください。

▼チャーチルダウンズC・前走クラス別成績
新馬 [0-0-0-5] 勝率0.0% 複勝率0.0%
未勝利 [0-1-1-12] 勝率0.0% 複勝率14.3%
1勝 [1-3-3-60] 勝率1.5% 複勝率10.4%
オープン [0-1-1-12] 勝率0.0% 複勝率14.2%
G3 [4-3-3-18] 勝率14.3% 複勝率35.7%
G2 [1-1-2-8] 勝率8.3% 複勝率33.3%
G1 [4-1-0-5] 勝率40.0% 複勝率50.0%

※過去10年、アーリントンC時代のデータを含む

分かりやすく、前走で「重賞」に出走していた馬の好成績が目立ちます。昨年の1~3着もすべて前走重賞組でした。

やはり、前走で大舞台のマイルG1を経験した強みが活きるのか、前走でG1・朝日杯FSに出走していた馬は[4-1-0-3]で勝率50.0%、連対率62.5%と抜群の安定感を示しています。

また、馬券的に狙い目なのは、前走重賞ながら馬券外に敗れていた馬です。

21年1着 ホウオウアマゾン(1人気)
→前走朝日杯FS9着
22年1着 ダノンスコーピオン(1人気)
→前走共同通信杯7着
23年1着 オオバンブルマイ(5人気)
→前走朝日杯FS7着
23年2着 セッション(4人気)
→前走弥生賞7着
24年3着 チャンネルトンネル(4人気)
→前走スプリングS4着
25年3着 ミニトランザット(8人気)
→前走きさらぎ賞8着

2021年以降、6年連続で馬券に絡んでいて、中穴人気での好走も多いです。

今年はストームサンダーアンドゥーリルクールデイトナメイショウソラリスの4頭が「前走重賞で着外」だった馬に該当。中でも好相性の朝日杯FSから参戦するストームサンダーを今年の注目馬として推奨します!