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【阪神牝馬S】重賞最強データ!名トレーナーが導く女王の復権
2026/4/9(木)
前走からの巻き返しを狙うカムニャック
注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!
今回は、少頭数ながら主役候補が揃ったハイレベルな一戦、阪神牝馬ステークス(G2、阪神芝1600m)の重賞最強データを紹介します!
【騎手1位】岩田望来[15-10-11-50]
勝率17.4% 複勝率41.9%
【厩舎1位】友道康夫[6-5-3-28]
勝率14.3% 複勝率33.3%
【血統1位】ロードカナロア[12-11-11-78]
勝率10.7% 複勝率30.4%
※集計期間23年1/5~先週。参戦の人馬に限る
騎手部門1位は岩田望来騎手。当レースでは昨年8番人気のラヴァンダで3着、23年には10番人気のサブライムアンセムで2着と、いずれも高配当の立役者に。得意なコースだけあって人気薄での激走も目立ちます。
今年もそのラヴァンダとのコンビで参戦。昨年の当レース3着後も、府中牝馬Sで3着、秋のアイルランドTで満を持しての重賞初制覇を飾り、その後の東京新聞杯でも2着と充実一途。とにかく重賞戦線での安定感が光ります。
厩舎部門トップは友道康夫調教師で、昨年の重賞勝利数7は全厩舎トップタイの記録。安定して結果を出し続けるリーディング上位常連の底力に期待がかかります。
送り出すのは昨年のオークス馬カムニャック。半兄キープカルムが阪神芝1600mのしらさぎSを制している血統背景も魅力に映る、世代トップクラスの実力馬です。初の古馬対戦、さらにこれまで主戦場としてきた中距離からマイルへの対応がカギとなりそうです。
血統部門1位はロードカナロア。当レースでは出走がなかった22年を除いて過去5年中4年で産駒が馬券圏内に好走しているように、レース相性抜群の血統です。
今年はカナテープ、ルージュソリテールの2頭がスタンバイ。中でも注目は昨年の関屋記念を制したカナテープで、1600mでは複勝率80.0%を誇る実力馬です。前走エリザベス女王杯では距離が長かったのか15着に敗れましたが、得意のマイルに戻る今回は重賞2勝目へ絶好のチャンスと言えるでしょう!
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