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【桜花賞】重賞最強データ!オークス馬を母に持つ超良血馬、いざ桜の頂点へ!
2026/4/10(金)
メンバー屈指の末脚を持つアランカール
注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!
今回は、牝馬クラシックの初戦、桜花賞(G1、阪神芝1600m)の重賞最強データを紹介します!
なお母数の関係から、今回は過去5年のデータをもとに集計しています。
▼阪神芝1600m最強データ
【騎手1位】川田将雅[8-2-1-15]
勝率30.8% 複勝率42.3%
【厩舎1位】高野友和[4-0-1-13]
勝率22.2% 複勝率27.8%
【血統1位】エピファネイア[4-2-7-43]
勝率7.1% 複勝率23.2%
※集計期間21年1/5~先週。参戦の人馬に限る
【騎手1位】川田将雅[8-2-1-15]
勝率30.8% 複勝率42.3%
【厩舎1位】高野友和[4-0-1-13]
勝率22.2% 複勝率27.8%
【血統1位】エピファネイア[4-2-7-43]
勝率7.1% 複勝率23.2%
※集計期間21年1/5~先週。参戦の人馬に限る
騎手部門1位は、これまで桜花賞を3勝している川田将雅騎手。川田騎手と桜花賞といえば、やはり3冠馬リバティアイランドでの強烈な差し切り勝ちが印象的。4角最後方からの追い込みはまさに圧巻でした。
今回騎乗するのはアイニードユー。前走のフィリーズレビューで3着に逃げ粘り、桜花賞の切符を手に入れました。先行力を活かせるタイプだけに内めの枠を引いたのは好材料。数々の牝馬をエスコートしてきた川田騎手の手綱捌きに要注目です。
厩舎部門1位は高野友和調教師。昨年に春秋マイル王となったジャンタルマンタル以外のG1制覇はすべて牝馬という、調整の難しい牝馬の仕上げに定評のある厩舎です。
今年送り出すのは2歳女王スターアニス。阪神JFを勝っているように舞台適性は文句なし。久々の実戦でも、名牝を数多く手掛けてきた厩舎の手腕があれば、ここでも当然主役候補でしょう。
血統部門1位はエピファネイア。桜花賞では一昨年の優勝馬ステレンボッシュや、無敗の牝馬三冠馬デアリングタクトなど、インパクトのある産駒を送り出してきました。
その流れを受け継ぐ存在として注目したいのがアランカール。爆発的な末脚が持ち味で、前走はスローペースを差しての3着と、負けて強しの内容でした。母にオークス馬シンハライトを持つ超良血馬が、「桜の女王」の座を狙います。
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