【皐月賞】出走馬格付けバトル!世代の頂点を懸けた激突、主役は誰だ!?

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総合1位となったG1馬ロブチェン

総合1位となったG1馬ロブチェン


G1に出走予定の有力馬を項目別に格付け!

今回は4月19日(日)に行われる皐月賞(G1、中山芝2000m)を、「格」「距離適性」「中山コース実績」の3項目にスポットを当て、注目馬をピックアップしていきます。

※項目ごとに1位(5ポイント)、2位(3ポイント)、3位(1ポイント)で加点。最後に3項目の合計得点による総合トップ3を発表します。

▼格トップ3
1位 ロブチェン(5P)
→25ホープフルS(G1)1着、26共同通信杯(G3)3着

2位 カヴァレリッツォ(3P)
→25朝日杯FS(G1)1着、デイリー2歳S(G2)2着

3位 ゾロアストロ(1P)
→26きさらぎ賞(G3)1着、25東スポ杯2歳S(G2)2着、サウジアラビアRC(G3)3着

格部門のトップは、G1馬ロブチェン。皐月賞と同舞台のホープフルSを制している実績は大きく、ここでも中心を担う存在と言っていいでしょう。

2位は同じくG1を制したカヴァレリッツォ。能力の高さは疑いようがなく、焦点は初の2000mへの対応。距離さえこなせば、世代の中心としてクラシック戦線を牽引する存在となるでしょう。

3位は悩みどころですが、ゾロアストロを選出。重賞で安定して上位争いを続けており、相手なりに走れる堅実さはこのメンバーでも見劣りしません。

▼距離適性トップ3
1位 マテンロウゲイル(5P)
→[2-2-0-0] 連対率100%

2位 ロブチェン(3P)
→[2-0-0-0] 勝率100%

3位 バステール(1P)
→[2-0-0-0] 勝率100%

距離適性トップはマテンロウゲイル。キャリア5戦すべてで連対を確保し、そのうち4戦が2000mと舞台経験も豊富。距離・安定感ともに高水準で、1位としました。

2位は格部門でも登場したロブチェン。2000mでは2戦2勝と結果を残しており、距離適性の高さは十分。その力を発揮できる舞台と言えるでしょう。

この部門でも3位は悩みましたが、ここはバステールとしました。キャリア3戦のうち2戦で2000mを使い、前走の弥生賞を制して臨む今回。トライアルを勝ち切った勢いは大きな武器となりそうです。

▼中山芝コース適性トップ3
1位 フォルテアンジェロ(5P)
→[1-1-0-0] 連対率100%

2位 ライヒスアドラー(3P)
→[1-1-0-0] 連対率100%

3位 アスクエジンバラ(1P)
→[0-1-1-0] 複勝率100%

コース適性トップはフォルテアンジェロ。ホープフルSでは敗れたものの、勝ち馬とは0.1秒差と僅差。中山で高いパフォーマンスを示しており、今回も上位争いが期待できる一頭です。

2位はライヒスアドラー。弥生賞2着と中山で結果を残しており、近年の皐月賞に直結するトライアルで好走している点は強み。コース適性の高さは十分で、本番でも注目の一頭です。

3位はアスクエジンバラ。ホープフルS3着、スプリングS2着と中山の重賞で安定した成績を残しており、コース相性の良さが光ります。

▼総合トップ3
1位 ロブチェン(8P)
2位タイ マテンロウゲイル(5P)
2位タイ フォルテアンジェロ(5P)

総合1位はロブチェン。同条件の2歳G1を制している実績は大きく、ここでも中心的存在です。これ以上ない条件で臨む一戦だけに、世代の主役としての地位を確かなものにできるか注目が集まります。

2位は同点でマテンロウゲイルフォルテアンジェロ。マテンロウゲイルはキャリア5戦すべて連対の安定感に加え、距離適性の高さが大きな武器。一方フォルテアンジェロは中山での実績が光り、コース適性を活かせる点が強みです。

2歳G1馬やトライアル好走馬が揃い、ハイレベルな一戦となった今年の皐月賞。各馬の適性と総合力が問われる舞台で、どの馬がクラシック一冠を手にするのか注目です。