【平安S】人気薄も簡単も拾える至ってシンプルな解法を伝授します!

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19年に優勝したチュウワウィザード

19年に優勝したチュウワウィザード


平安ステークス(京都ダ1900m)はダートの重賞。しかも別定戦となると、荒れないというイメージを持ってしまうファンもいることでしょう。

確かに過去10年の勝ち馬は9頭が5番人気以内。1番人気は5勝ですから、単系の馬券を買うファンからすると、ある程度『アタマ』は絞りやすいレースと言えます。

一方、過去10年で9頭が5番人気以内と記しましたが、2~4番人気は各1勝ずつで、ここ2年の3着馬は共に10番人気で、結果をよく見ると、実はほどほどに荒れているレースでもありました。

そんな、ほどほどに荒れているダート重賞を仕留めるポイントは?至ってシンプルな『前走1番人気馬』にありました!

▼前走1番人気の好走馬(過去5年)
21年 1人2着アメリカンシード

21年 3人3着マルシュロレーヌ

23年 1人1着グロリアムンディ

23年 2人2着ハギノアレグリアス

25年 4人1着アウトレンジ

25年 2人2着ロードクロンヌ

25年 10人3着レヴォントゥレット

スペースの関係で上記の表は過去5年としましたが、これ以前も17年6人2着クリソライト、18年7人1着サンライズソアといった人気薄が該当するなど、過去10年で[5.5.2.15]で、勝率18.5%、複勝率44.4%のハイアベレージ。

回収率は単勝、複勝どちらも100%を超えており、人気を問わず、該当馬がいれば、即狙い撃ちができるデータが浮かび上がってきます。

今年のメンバーで前走1番人気だった馬はナルカミメリークリスマスの2頭。昨年は該当馬が1~3着独占ですから、どちらも非常に楽しみではありますが、、配当の妙味ならメリークリスマスでしょう。

2勝目を挙げるのに少々時間を要しましたが、直近4戦3勝で目下2連勝中。勢いとデータを武器に重賞制覇を狙います。