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【平安S】重賞最強データ!若き砂の名手が上がり馬をタイトルへ導く
2026/5/21(木)
京都ダート1900mと相性がいい坂井瑠星騎手
注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!
今回は勝ち馬から強豪が多く出ているダートの出世レース、平安ステークス(京都ダ1900m)の重賞最強データを発表します!
▼京都ダ1900m最強データ
【騎手1位】
坂井瑠星 [11-4-5-22]
勝率26.2% 複勝率47.6%
【厩舎1位】
庄野靖志 [3-5-3-11]
勝率13.6% 複勝率50.0%
【血統1位】
モーリス [4-1-3-14]
勝率18.2% 複勝率36.4%
(※集計期間23年1/5~先週。参戦の人馬に限る)
【騎手1位】
坂井瑠星 [11-4-5-22]
勝率26.2% 複勝率47.6%
【厩舎1位】
庄野靖志 [3-5-3-11]
勝率13.6% 複勝率50.0%
【血統1位】
モーリス [4-1-3-14]
勝率18.2% 複勝率36.4%
(※集計期間23年1/5~先週。参戦の人馬に限る)
騎手部門1位は、史上最強ダートホース・フォーエバーヤングの主戦でもある坂井瑠星騎手。42鞍と騎乗数も多い中で勝率26.2%、複勝率47.6%は実に優秀な数字を残しています。
重賞では意外にも人気馬の騎乗がなく苦戦しているのですが、今回騎乗する関東馬のリアライズカミオンは、直近のレースにおいてモレイラ、レーン騎手で2勝クラス、3勝クラスを連勝中。6戦4勝、2着1回と底を見せておらず、ここで結果を出せば主戦の座も見えてくるでしょう。
厩舎部門1位は庄野靖志調教師。この条件での複勝率は50%、複勝回収率は203%を記録しており、馬券を買う側にとって実に頼もしい存在です。
今年送り出すのは、3年前のこのレースで3着に入ったヴァンヤール。長期休養明けの前走はやや離されたものの、59キロを背負って7着とまずまずのレース。一叩きした上積み、斤量2キロ減で更なる前進に期待です。
血統部門1位はモーリス。現役時代は芝の1600~2000mで大活躍した名馬でしたが、種牡馬となってからも芝・ダートを問わず、短距離から中距離まで様々なタイプの産駒を送り出していて、この京都ダート1900mでも好成績。
今年出走するゼットリアンはこの条件で2勝、3着2回と得意にしている注目の1頭。豊富なコース経験に加えて、堅実な末脚で重賞ウイナーの仲間入りを果たすことができるか。ここはチャンス十分でしょう。
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