相棒スリールミニョンといざしらさぎSへ!掴みたいタイトル【永島まなみ騎手コラム】

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まなみの学び

3場開催がスタートした先週末はポペットに騎乗し見せ場を作ったまなみ騎手。今週は相棒スリールミニョンとしらさぎSに挑む。展望から先週の振り返り、始まったワールドカップの話から悲劇的なサッカーのエピソード、そしてファンの方からの質問コーナーでは知られざるジョッキー診療所のお話を伺うなど、今週も内容盛りだくさんでお届けします!

相棒スリールミニョンとしらさぎSに挑む!

——今週末は土日ともに阪神で騎乗され、土曜4鞍、日曜3鞍の計7鞍を予定されています。やはり注目は日曜の阪神11R・しらさぎSの自厩舎スリールミニョンでしょう。阪神外回りマイルは昨年4月のチャーチルダウンズC以来となります。

ベストは1400mかなとは思いますが、今のミニョンなら1600mの折り合いも問題ないと思います。スタートだけ気を付けて上手く競馬できればなと思っています。

同じマイルのターコイズSの時は逃げましたが、逃げるより抱えて乗ったほうが持ち味が生きる子だと見ています。

——今週の坂路での最終追い切りでは4F53.6、ラスト1F12.0を馬なりで計時したようですが、時計的にも良く見えます。

すごく良かったですね!前走の時と比べて角馬場で少し我が強くなるところはありましたが、特にマイナス要素はなさそうです。安土城Sの状態も良かったのでキープしてくれている感じです。

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——中間の馬房の様子はいかがでしょう。

変わらないですね。そこまでイライラしている様子はないです。

——PN.ちかさんからは「オーナーのYouTubeで走り方が変わってきて少しダート馬っぽさも…というお話がありました。まなみ騎手はどのように感じていますか?」というご質問がありました。

元々結構パワフルな走り方をする子なんです。ダートも全然問題ないと思います。前走の安土城Sで結果が出なかったらダートへ行くという話もあったらしいので。

——いずれもしダートを走る時も楽しみです。阪神は土曜大雨で日曜も雨のち曇り予報が出ています。

雨が降ることはあまりプラスではないかもしれません…。2歳時のファンタジーSの時が不良馬場で雨を含んだ馬場だったのですが、いい馬場のほうが合うと思います。なるべく乾いてくれたらいいですね。

——まなみ騎手とは通算12度目のコンビで、このコンビでは6度目の重賞参戦です。力が入りますね。

そうですね、頑張ります!

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——その他の実戦、追い切りに騎乗経験があるところだと、土曜の阪神3R・3歳未勝利のエレーデサンライズは3戦連続の騎乗になりますね。

今週も追い切りに乗せていただきましたが、より前向きさは出てきてくれていますし、なるべく最初から前前で運べればと思っています。

——その今週水曜の坂路での追い切りは、4F53.0、ラスト1F12.3を馬なり、悪くない時計が出ています。

動きは悪くなかったです!以前より前進気勢も出てきてくれていますし、前は坂路に下ろす直前はイレ込んでチャカチャカしていた子なのですが、少しずつ我慢できるようになってきた感じがあります。

——残りの未勝利期間が少なくなっていることを考えるとなんとかしたいところですね。

そうですね、頑張りたいです!

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——続く4R・3歳未勝利では前走笠松でもコンビを組んだリードアクターに騎乗されます。400m距離が延びてダート1800mという条件です。

1800mは気持ち長いかなというところはありますが、テンのスピードはありますし、前前で運べればなと思っています。

——理想はハナというところなのでしょうか。

外の2番手でも走れなくはないですし、必ずしも逃げないといけないわけではないですが、なるべくハナがいいですね。

——この日の9R・舞子特別では自厩舎のモアニとコンビを組まれます。まなみ騎手とは14度目のコンビ、当コラムでもお馴染みの存在ですが、今回が昇級初戦になりますね。

今回は52kgのハンデもいいと思います。久々に調教に乗せていただきましたが、前進気勢といいますか、雰囲気が良かったんです。距離短縮もいいですし、楽しみです。

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——坂路での一週前追い切りに騎乗され、4F53.6、ラスト1F12.0のタイムが出ていますね。

そうですね、最後まだ余力がありましたし、間隔が空いても気配はいいです。

——土曜の阪神はだいぶ雨が降る予報です。こちらも鍵になりそうでしょうか。

以前阪神の馬場が悪い時に内から3着まで伸びてきてくれたので、モアニに関してはあまり悲観してないです。

※25年6月14日阪神9R

"ポぺさん"とあと一歩!レースを完全プレイバック

——先週末からはなんといっても土曜の阪神8R・3歳上1勝クラスの"ポぺさん"ことポペットでしょう。直線を向いたところで勝ったかと思いました…

思った以上に道中途中までは雰囲気が良かったですし、返し馬に行ってからゲートに向かうまでも落ち着いてくれていました。

馬場が前残りだったこと、道中ペースがあまり流れていないなと感じたので少し早めに動こうとしたら、すぐそこにいたオレンジ帽の菱田さん(14着チリーゴールド、菱田裕二騎手)が同じタイミングで動いたことで余計にハミを噛んでしまったことは私のミスだったなと思います。

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PN.5☆さんご提供

——ゲートは出遅れる形でした。先週のコラムにて「横のゲートに馬が入ってくると緊張するような形になる」とおっしゃっていましたが、この影響だったのでしょうか。

ゲートはあれでもまだ出てくれたほうなんです。ただゲートの中ではまだ緊張する素振りを見せていましたね。少しずつ良くなってはいます。

——前半600mは36.0。かなり遅かったですね…

そうですね、かなりゆっくりのペースでした。道中もっと流れてほしいな…と思いながら乗っていました。

——3コーナー付近で頭を上げるような素振りが見られました。

3コーナー、ちょっとハミを噛んでいたところですね。

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——パトロールビデオを見ると、3コーナー付近からチリーゴールドのさらに外、大外を回っていることが分かります。ハミを噛んだところで馬群の後ろに入れるという選択肢を取らなかった点についても伺ってみたいです。

菱田さんのチリ―ゴールドのインでも良かったんです。最初は菱田さんの後ろも考えました。ただペースが流れていないなとも思っていましたし、菱田さんも動かなさそうだったんです。

なのでその外から早めに動いていこうと思ったら、そのタイミングで菱田さんにも一緒に動かれてしまって…。その分外を回る形になってしまいました。

——今回個人的に気になったのが、レース前の西岡助手の「今回は折り返し手綱と同じような効果がある馬具を着けて臨む」というコメントでした。"折り返し手綱"と言えばメイケイエールが使用したことで知られています。また違うタイプのものなのでしょうか。

折り返し手綱は今使えないんです。なので今回は"ジャーマンマルタンガール"という馬具を使用しています。

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ポペットの追い切りでジャーマンマルタンガールを使用するまなみ騎手

——折り返し手綱はもうレースで使えなくなっていたのですね。

そうなんです、もう使えなくて。なので折り返し手綱に似た効果が得られるジャーマンマルタンガールを使いました。

——そもそも折り返し手綱という馬具はどんなものなのか、たぶんファンの方の中には効果を知らない方もいらっしゃるかなと。

頭を上げて引っ掛かっていったりする馬相手の制御力が高い馬具です。折り返し手綱は手綱が2本ありまして、頭を高く上げる癖のある馬を、それ以上更に上に行かせない効果があります。

——ジョッキーサイドからすると、折り返し手綱や今回の馬具を着けると、いつもとは違う感触になって乗り方を変えたりするものなのでしょうか。

ポぺさんの場合は、私が中間の調教からジャーマンマルタンガールを使用して乗っていたんです!なので特に問題はありませんでした。

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ポペットとジャーマンマルタンガール

——参考になります。しかしスローペースの中、外から早めに上がる形になりながら上がり600mは33.1でメンバー中最速タイでした。負けて強しと言える内容だったのでは…?

本当に能力がある子だなと思いました!次は夏の中京のマイルになる予定ですが、乗せていただけそうなので頑張ります!

——楽しみにしております。しかし先週末の宝塚記念はレース直前、凄い雨でしたね。

そうですね、凄い雨でした。その夜に京都サラブレッドクラブさんのパーティーがあったので、日曜は競馬が終わった後に一旦実家に戻って、実家で観てました。実家も凄い雨でした…

——ちょうど先週のコラムで梅雨時のジョッキーは大変という話をしたばかりでした。今回のようにレース直前の雨だと、ジョッキーもダート板などが足りなくなるのでは…?

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足りなくなるケースはありますね。私は運良くまだ馬場入場後の大雨はないんですが、馬場入場後の大雨の場合はもう覚悟を決めて乗るしかないです(笑)

馬場入場する前の急な大雨であれば、バレットさんにお願いして取ってきてもらうことはできるんです。馬場入場した後だと誰にも取ってきてもらえないですね。今回は馬場入場前だったので、たぶんギリギリセーフだと思います。

——ちなみにまなみ騎手の特に応援していた馬はどなただったのでしょうか。

ちょうど宝塚記念の週、トレセンの逍遥馬道でメイショウタバルとすれ違ったんです。昔はもっとスラっとしていたイメージだったんですが、馬体がプリプリになっていてドウデュースみたいで(笑)

全然乗ったり触ったりしたことはないんですが、それもあってメイショウタバル頑張れーと思いながら観ていました!

——見事な相馬眼。

珍しく(笑)

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乗るかどうかは自己判断!?
知られざる競馬場の診療所

——そういえばまなみ騎手、サッカーのワールドカップが始まりましたね。

そう…みたいですね…?

——まなみ騎手だけ一週間遅れで生きていらっしゃったりしませんよね?

日本代表が同点だったのは知ってます(笑)

——PN.かわさんから「ワールドカップサッカーが開幕して話題になっています。まなみ騎手もワールドカップは見られたりしているでしょうか?どこのチームが優勝するか予想をしてもらえると嬉しいです」というご質問が届いたのですが、まなみ騎手はそもそも見ていない説が私の中で有力です。

はいすいません、見てなかったです…(笑)

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——まなみ騎手がサッカーに興味があるという記憶がないです。

小学校の体育の授業で苦い思い出がありまして…。授業でサッカーだったのですが、自分のところにボールが回ってきたんです。

シュート決めたろうと思って、ゴールに向かって走っていったんですが、誰も追いかけてこなくて。

——世にも奇妙な物語。

誰も追いかけてこなくて変だと思いながらシュート決めたら、自分のゴールに入れてしまっていて(笑)。みんなから大ブーイングを食らい、それからもう苦手というかトラウマになってます…

——ドー…尼崎の悲劇ですね。ここ最近聞いた中で一番悲しいお話です。

みんなから大ブーイングでした…

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——とてもまなみ騎手らしいお話ですが…。すると、どこの国が優勝するかというより、そもそもどこの国が出ているかをあまり把握されていない可能性が…?

そうですね…最初にオランダと対戦したのは知っているんです!

——いきなりまなみクイズの時間です。次戦、日本はどこの国と対戦するでしょう。

ぜんっぜん分からないです!

——チュニジアです。

チュニジア…?チュニジア…。へー。なんかチェルヴィニアみたいな名前ですね。

——それはオークス馬です。

どこにあるか分からなくて…(笑)

——アフリカです。今大会は48ヶ国が出場していますが、一応何か起きるかもしれないので優勝予想を挙げておきましょうか。

日本を応援しています!

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——先週は馬のおもちゃのお話を伺いましたが、まなみ騎手を育てたサンライズヤマトは調べたところ、三木ホースランドパークで元気にやっているようです。パークでも人気者のようで、放牧地でグースカ寝てたり…

元気で良かったです!可愛い(笑)

——元気に長生きしてほしいものです。さて今週のファンの方からの質問コーナーですが、PN.かれんさんから先々週いただいたご質問です。「ダービーの前の日に津村さんがケガされました。騎手の皆さんはケガした後、乗るのに許可がいるんですか?気になったので聞かせてください!」というメッセージをいただいています。

落ちたりしたら救急車でジョッキーの診療室に運ばれるんです。そこに必ず病院の先生がいてくださるので、そこで症状を話して、大丈夫なら自分の判断で乗れるんです。ただ頭を打っていたりすると、先生からちょっとやめておいたほうが…と言われます。

——自分の判断でいけるのですね。

そうですね、もちろんレントゲンなどもあるので撮ってもらうのですが、そこで骨が折れてなかったりして、自分がいけると思ったらいけます。

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——たまに本当に軽度の、落ちてもすぐジョッキーが立ち上がるケースの落馬があります。その場合も救急車に乗らなければいけないのでしょうか。

落馬したところから検量室まで帰らなければいけないので、軽い落馬でも救急車が迎えにきてくれるんです。必ず乗ることにはなります。

——こちらファンの方があまり知らない部分かもしれません。順番に伺いたいのですが、例えばどなたかが落馬されたとします。後ろからついてくる救急車に収容されると思いますが、中にもうお医者さんがいるのでしょうか。

そこには確かお医者さんはいなかったと思います。3、4人くらい看護師さんのような方がいらっしゃって。

——競馬場の診療室は大体どのあたりにあるものなのでしょう。

検量室のすぐそこにあります!同じ建物の中ですね。すぐ近くです。

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——診療室にはお医者さんや看護師さんは何人ほどいらっしゃるのでしょう…?

お医者さん1人に、JRA職員の方や補助してくださるおばあちゃんたちがいらっしゃいますね。

——落馬の時に限らず、例えばその日熱っぽいとか、外科以外の体調不良なども診療室に行けば診てもらえるものなのでしょうか。

そうですね、熱を測って騎手変更になるケースもありますし、ここで診てもらって決める形です。

——ジョッキーの皆さんは多少のケガなら痛みを我慢して乗るイメージがあります。

乗りますね!私も馬に蹴られた時もその後乗っているので。乗れると判断したら乗ります。

——たまに骨折しながら乗っている方もいらっしゃいます。

いますね。大丈夫…なんですかね?(笑)。私は骨が折れたことがないので分からないのですが、本当に本人の判断次第です。

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——関連質問だと、PN.風雅さんから「もし落馬してケガをしたとして、お医者さんにダメと言われたらもう乗れないのでしょうか。お願いしてなんとかなる形はあるのでしょうか」というメッセージをいただきました。

ドクターストップが掛かった時点で乗れないです!どうお願いしても無理です。

——ジョッキーサイドからすると、これは乗れるな、これはもう今週乗れないなというのはある程度感触で分かるものなのですか?

そうですね、土曜にケガをして本当に微妙だったら、次の日日曜の朝に判断したりするケースもあります。

——今回の津村騎手のケースですね。先程少し触れましたが、まなみ騎手の場合やはり印象的なのは23年2月19日の3歳新馬、フェリだと思います。レース前に蹴られながらも騎乗し勝利されました。診察もあったのでしょうか。

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フェリに乗る時にバーンと蹴られて、最初は歩けなかったんです。でもちょっと時間が経ってきたら大丈夫そうになってきて、乗ります!と言って乗ったんです。レースが終わってから診てもらったパターンでした。

——蹴られた場所は…

右足の太もものあたりですね。レントゲンだけ撮ってもらって、お医者さんに「折れてはなさそうだね」と言われまして。「あ、じゃあ大丈夫ですー!」って言った記憶があります(笑)

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蹴られた当日のアザ まなみ騎手ご提供

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1週間経っても痛々しいアザ まなみ騎手ご提供

——写真を見ても大丈夫とは思えないくらいのアザです。このフェリで勝ったのは4Rでしたが、まなみ騎手は次の5Rの3歳未勝利戦で検査のため乗り替わっていますね。

レントゲンを撮ってもらっていた時ですね。乗り替わった後、また戻って乗っているんですけれど。

——おっしゃるように5Rを検査で乗り替わった後、6Rのトーホウフランゴからまた騎乗して4鞍乗り切っています。凄い話です。痛かったのでは…

そうですね、痛かったです!蹴られた蹄の跡も残っていましたし。でもアドレナリンも出ているので、馬に乗っていたら大丈夫なんですよね(笑)。レースの時はそこまでしんどくなかったです。

——レースが終わった日の夜は大変だったのでは?

大変でした(笑)、すぐ冷やしました。未だに跡が残ってます。

——処置が早ければ跡が残らなかった可能性も…

ワンチャンありますね(笑)

——あの痛みをこらえている表彰式の写真がとても印象的です。この時の心境はどのような感じだったのでしょう。

フェリに近づいたらまた蹴られる!と思ってました(笑)。痛みに加えて恐怖はありました。

——とにもかくにも無事故が一番ですね。来週もよろしくお願いいたします。

よろしくお願いします!

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思い出の表彰式

いつも永島まなみ騎手コラム"まなみの学び"をご覧いただきありがとうございます!コラム開始約3年、ここまでまなみ騎手に色々な質問に答えていただきました。

"ファンの皆様と共に歩む"コラムとして、これからもファンの皆様の質問を幅広く頂戴し、ご本人に聞いていこうと思っております。

競馬に関すること、そして日常生活について、永島まなみ騎手にこれだけは聞いてみたい!ということをぜひご応募ください。頂いたご質問、メッセージは上記のようにご本人に届けさせていただきます。

すべてのご応募はメールにて受け付けております。メールの件名に「まなみ騎手へ」、本文にお名前(ペンネーム)を記載の上、以下のアドレスまでご質問をお願いいたします。皆様ぜひご投稿よろしくお願いします!
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