【七夕賞】夏競馬バテに効く!データという処方箋

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今週誕生日を迎えた戸崎圭太騎手

今週誕生日を迎えた戸崎圭太騎手


今回は、星が導くハンデ重賞 七夕賞(G3、福島芝2000m)の重賞最強データを発表します!

結論から言うと、騎手面からは戸崎圭太騎手騎乗のバトルボーン、厩舎面からは杉山晴紀厩舎のオーロラエックス、血統面からはキズナ産駒のサヴォーナに注目です。

こちらが福島2000mの最強データです。

▼福島2000m最強データ
【騎手1位】戸崎圭太[9-4-8-12]
勝率27.3% 複勝率63.6%

【厩舎1位】杉山晴紀[4-2-1-4]
勝率36.4% 複勝率63.6%

【血統1位】キズナ[10-3-8-29]
勝率20.0% 複勝率42.0%

(※集計期間23年1/5~先週。参戦の人馬に限る)

騎手部門1位は戸崎圭太騎手。24年福島芝2000mで8戦し、馬券外はたった1回!今年も既に2勝、単勝回収率164%。初コンビとなるバトルボーンを重賞制覇へ導きます。

厩舎部門1位は杉山晴紀厩舎。23年以降福島芝2000mに10頭以上出走させた厩舎の中では、勝率・連対率・複勝率全てでブッチギリのトップ。オーロラエックスと共にタイトル奪取へ挑みます。

血統部門1位はキズナ。産駒は春の福島開催で2勝あげており、23年以降の福島芝2000mで2ケタ勝利はキズナ産駒のみ。ダントツのコース相性で福島の芝を制圧しています。今回出走するサヴォーナは福島芝3戦3勝。前走は1年5か月振りのレースを完勝。菊花賞5着の素質馬が、連勝を狙います。