【函館2歳S】才能の芽を見逃すな!初タイトルを掴むのは!?

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函館芝1200mを得意とする横山武史騎手

函館芝1200mを得意とする横山武史騎手


今回は、世代最初の重賞函館2歳S(G3、函館芝1200m)の重賞最強データを発表します!

結論から言うと、騎手面からは横山武史騎手騎乗のダイメイビッグボス、厩舎面からは武英智厩舎のシグレ、血統面からはドレフォン産駒のショウナンカノアに注目です。

こちらが函館1200mの最強データです。

▼函館1200m最強データ
【騎手1位】横山武史[22-15-15-53]
勝率21.0% 複勝率49.5%

【厩舎1位】武英智[5-5-5-11]
勝率19.2% 複勝率57.7%

【血統1位】ドレフォン[4-6-6-30]
勝率8.7% 複勝率34.8%

(※集計期間23年1/5~先週。参戦の人馬に限る)

騎手部門1位は横山武史騎手。2023年以降、この条件では22勝を挙げており、芝コースでは自身が最も多く勝利を挙げている条件。さらに2歳戦に限れば、勝率25.0%、複勝率60.7%と驚異的な数字。経験の浅い2歳馬にとって、コースを知り尽くした鞍上を迎えることは、大きなプラス材料です。

厩舎部門1位は武英智厩舎。同条件のG3函館スプリントSでは昨年ジューンブレア、今年エーティーマクフィが共に2着に好走。また、9番人気以下で半数以上となる3勝を挙げており、人気に関わらず好走するこの厩舎が送り込むシグレには警戒が必要です。

血統部門1位はドレフォン。2歳馬に限ると、勝率12.5%複勝率50.0%まで跳ね上がります。ショウナンカノアは近親にマジックサンズ、コナコーストと2,3歳の早い時期から重賞戦線で好走した馬がおり、父・母双方の血統背景を踏まえても、この2歳重賞は絶好の舞台といえるでしょう。