【中京2歳S】前例がなくても牝馬は買い!?

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夏競馬は最後まで牝馬を狙う

夏競馬は最後まで牝馬を狙う


昨年からG3として施行されている中京2歳S。クビ差2着だったスターアニスがG1・2勝と、いきなり大物が登場しましたが、まだ傾向は未知数。それでも今回狙ってみたいのが「牝馬」。シスキンブルームに注目します。

父シスキンは、【中京2歳S】コース巧者×2歳戦強力血統!データが示す軸馬はこの馬!で紹介したように、芝の2歳戦に強い種牡馬。産駒は【23-19-11-56】で複勝率48.6%、そのうち牝馬は【14-11-6-33】で複勝率48.4%と高水準です。

団野大成騎手も過去5年の2歳戦で、牡馬【23-31-32-265】複勝率24.5%に対し、牝馬は【25-33-27-184】複勝率31.6%と牝馬で好成績。

さらに注目したいのが、所属する斉藤崇史厩舎の騎乗成績。2歳馬で挙げた14勝のうち、10勝が牝馬と、実に7割以上を占めています。所属厩舎の牝馬に騎乗する今回は要注目です。

牡牝問わず2歳戦に強いシスキン産駒×牝馬で好成績を残す師弟コンビ。今後の飛躍につながる走りに期待しましょう!

#中京2歳ステークス
#シスキンブルーム
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