【京都大賞典】姉と同じ軌跡を辿る5歳牝馬!覚醒の下地は揃った!?

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覚醒の刻は来た!!

覚醒の刻は来た!!


秋の京都で近年波乱を連発している京都大賞典。そこで注目したい穴馬はサフィラです。

サフィラの激走のカギは、血統の成長曲線とジョッキーが大きなポイント!

母であるサロミナの血統は、5歳の夏を越えてもう一伸びする晩成型。最たる例が、姉のサラキアです。サラキアは3歳時に重賞で好走したものの、4歳から5歳春にかけては勝ち星がなく、馬券内も2度のみ。それでも5歳夏を越えると重賞を含む連勝を飾り、その年のエリザベス女王杯、有馬記念でも2着に好走するなど、5歳になってから大きく飛躍しました。

そして、もう一つのキーマンが北村友一騎手。サラキアも北村騎手への乗り替わりをきっかけに、成績を上向かせています。今回、サフィラの鞍上にも北村騎手を迎えることに。奇しくも姉と同じ時期の乗り替わりには、どうにも好走の香りがプンプン。

サフィラ自身にとっても、京都コースは不調な時期にも唯一掲示板内に好走した舞台。実績のあるコースへの舞台替わりも、激走を後押しする材料となりそうです。

一見、馬柱だけを見ると厳しく映りますが、だからこそ人気が下がるなら狙い目。姉と同じように、ここからの覚醒があってもおかしくないサフィラには要注目です!

#京都大賞典 #サフィラ #北村友一