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柴田大知騎手など≪中山1~4R≫レース後のコメント(3/6)
2011/3/6(日)
●11年3月6日(日)、2回中山4日目1Rでサラ系3歳未勝利(ダ1200m)が行なわれ、内田 博幸騎手騎乗の1番人気・ナムラストリーク(牝3、美浦・斎藤誠厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:12.7(良)。
2着には2馬身差で5番人気・セクシイスイート(牝3、美浦・谷原厩舎)、3着には2番人気・エキナシア(牝3、美浦・手塚厩舎)が続いて入線した。
1着 ナムラストリーク(内田博騎手)
「イメージどおり。いいスタートが切れ、自らハミを取ってスムーズに運べたよ。スピードが生かせれば、昇級しても安定して走ってくれるだろう」
2着 セクシイスイート(蛯名騎手)
「よくがんばっている。きょうは勝ち馬が強かったね」
5着 サクラメアリ(吉田隼騎手)
「ゲートを出していったが、前の馬も速かった。現状の力は出し切れたと思います」
7着 コウヨウロイヤル(松岡騎手)
「怯んだりすることがなくなり、戦力が上がっている。ただ、まだ時計勝負となるとつらいね」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●2Rでは、サラ系3歳未勝利(ダ1800m)が行なわれ、吉田 豊騎手騎乗の3番人気・アイティテイオー(牡3、美浦・矢野照厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:57.6(良)。
2着には1.3/4馬身差で11番人気・コパノハリケーン(牡3、美浦・上原厩舎)、3着には4番人気・コスモシャオロン(牝3、美浦・松山将厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたグランデスバルは5着に敗れた。
1着 アイティテイオー(吉田豊騎手)
「前走は外枠が堪えたし、距離も長かった。中山の1800mなら、チャンスがあると思っていた。直線の伸び脚は良かったね。3、4コーナーでさばくのを苦労したし、もっと走れる力がある」
3着 コスモシャオロン(松岡騎手)
「二の脚が付かず、最後方に置かれてしまった。エンジンがかかってからの脚はさずが。トウ骨を気にしてさばきが硬いのでダートを使ったが、芝でやれる馬だし、本来はこの距離も少し長い。かなりの能力を秘めているよ」
4着 カワキタロイ(中谷騎手)
「スタートで出なかった。それでも、直線は脚を見せ、収穫があったね。次は挽回します」
7着 オービット(的場勇騎手)
「もっと伸びそうな手応えだったのに、うまくさばき切れなかった」
9着 エーシンイグアス(内田博騎手)
「うまく先行できたのに、直線で嫌気がさし、耳を絞ってしまった。もっと短い距離で集中させたほうがいい」
14着 キタサンハヤブサ(田中勝騎手)
「展開がきつかったとはいえ、ちょっと負けすぎ。ハミにぶら下がる感じだった。どうしたのかな」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●3Rでは、サラ系3歳未勝利(ダ1200m)が行なわれ、松岡 正海騎手騎乗の1番人気・アスパイヤリング(牡3、美浦・武市厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:13.0(良)。
2着には1.1/2馬身差で5番人気・アポロスカイナイト(牡3、美浦・柴崎厩舎)、3着には2番人気・ヒカルマイガール(牝3、美浦・栗田厩舎)が続いて入線した。
1着 アスパイヤリング(松岡騎手)
「能力は相当。センスもいいよ。上のツウカイヤスナムと違って、戦法に幅が持たせられるし、1200mだけでなく1400mくらいでも大丈夫。まだ抜け出したら遊んでいたからね。昇級しても楽しみ」
4着 ベルモントメッシ(吉田隼騎手)
「ゲートが先入れで待たされ、後ろにもたれかかってしまいました。周りも速く、思ったより後ろのポジションに。でも、外へ出したらいい脚を使いましたし、ためても競馬ができますね。今後につながるレースとなりましたよ」
6着 コスモテロメア(中谷騎手)
「最後で脚が上がったけど、未勝利を勝てる力があります。この条件も悪くない」
7着 ゴールドスマイル(北村宏騎手)
「外枠だったら、結果は違ったと思う。もう少し前へ行けそうなのに、跳びが大きく不器用だから行けない。展開が向けば、すぐにチャンスがあるよ」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●4Rでは、障害4歳上オープン(障3200m)が行なわれ、柴田 大知騎手騎乗の1番人気・マイネルネオス(牡8、美浦・稲葉厩舎)が優勝。勝ちタイムは3:33.5(良)。
2着には1.1/4馬身差で6番人気・デアモント(牡5、栗東・鈴木孝厩舎)、3着には3番人気・トキノナスティア(牝5、美浦・矢野照厩舎)が続いて入線した。
1着 マイネルネオス(柴田大騎手)
「得意の中山では安心して騎乗できます。前半は行こうとしないのに、指示を出したら自らハミを取って進出。障害戦に慣れ、馬が勝負どころを知っています。直線に向き、もう一段階、ギアが入り、楽に差し切れました。また力を付けていますし、充実ぶりがすごい」
3着 トキノナスティア(浜野谷騎手)
「最終障害の飛越時に一歩前へ入ってしまった。でも、よくがんばっているし、中山はいい」
4着 ハストラング(西谷騎手)
「中山は走ります。途中で動いたら止ってしまうだけに、折り合いに専念。こんなかたちが合いますね。でも、3コーナーで滑り、最終障害で前の馬が転倒。あれがなければと悔まれます」
5着 コアレスアルダン(宗像騎手)
「ハミかがりが悪く、押しながら。これを使って変わるでしょう」
6着 クランエンブレム(横山義騎手)
「早めの競馬を想定していたが、行き切れなかった。勝負どころの反応もひと息。間隔が開いたぶんなのかな」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
2着には2馬身差で5番人気・セクシイスイート(牝3、美浦・谷原厩舎)、3着には2番人気・エキナシア(牝3、美浦・手塚厩舎)が続いて入線した。
1着 ナムラストリーク(内田博騎手)
「イメージどおり。いいスタートが切れ、自らハミを取ってスムーズに運べたよ。スピードが生かせれば、昇級しても安定して走ってくれるだろう」
2着 セクシイスイート(蛯名騎手)
「よくがんばっている。きょうは勝ち馬が強かったね」
5着 サクラメアリ(吉田隼騎手)
「ゲートを出していったが、前の馬も速かった。現状の力は出し切れたと思います」
7着 コウヨウロイヤル(松岡騎手)
「怯んだりすることがなくなり、戦力が上がっている。ただ、まだ時計勝負となるとつらいね」
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●2Rでは、サラ系3歳未勝利(ダ1800m)が行なわれ、吉田 豊騎手騎乗の3番人気・アイティテイオー(牡3、美浦・矢野照厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:57.6(良)。
2着には1.3/4馬身差で11番人気・コパノハリケーン(牡3、美浦・上原厩舎)、3着には4番人気・コスモシャオロン(牝3、美浦・松山将厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたグランデスバルは5着に敗れた。
1着 アイティテイオー(吉田豊騎手)
「前走は外枠が堪えたし、距離も長かった。中山の1800mなら、チャンスがあると思っていた。直線の伸び脚は良かったね。3、4コーナーでさばくのを苦労したし、もっと走れる力がある」
3着 コスモシャオロン(松岡騎手)
「二の脚が付かず、最後方に置かれてしまった。エンジンがかかってからの脚はさずが。トウ骨を気にしてさばきが硬いのでダートを使ったが、芝でやれる馬だし、本来はこの距離も少し長い。かなりの能力を秘めているよ」
4着 カワキタロイ(中谷騎手)
「スタートで出なかった。それでも、直線は脚を見せ、収穫があったね。次は挽回します」
7着 オービット(的場勇騎手)
「もっと伸びそうな手応えだったのに、うまくさばき切れなかった」
9着 エーシンイグアス(内田博騎手)
「うまく先行できたのに、直線で嫌気がさし、耳を絞ってしまった。もっと短い距離で集中させたほうがいい」
14着 キタサンハヤブサ(田中勝騎手)
「展開がきつかったとはいえ、ちょっと負けすぎ。ハミにぶら下がる感じだった。どうしたのかな」
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●3Rでは、サラ系3歳未勝利(ダ1200m)が行なわれ、松岡 正海騎手騎乗の1番人気・アスパイヤリング(牡3、美浦・武市厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:13.0(良)。
2着には1.1/2馬身差で5番人気・アポロスカイナイト(牡3、美浦・柴崎厩舎)、3着には2番人気・ヒカルマイガール(牝3、美浦・栗田厩舎)が続いて入線した。
1着 アスパイヤリング(松岡騎手)
「能力は相当。センスもいいよ。上のツウカイヤスナムと違って、戦法に幅が持たせられるし、1200mだけでなく1400mくらいでも大丈夫。まだ抜け出したら遊んでいたからね。昇級しても楽しみ」
4着 ベルモントメッシ(吉田隼騎手)
「ゲートが先入れで待たされ、後ろにもたれかかってしまいました。周りも速く、思ったより後ろのポジションに。でも、外へ出したらいい脚を使いましたし、ためても競馬ができますね。今後につながるレースとなりましたよ」
6着 コスモテロメア(中谷騎手)
「最後で脚が上がったけど、未勝利を勝てる力があります。この条件も悪くない」
7着 ゴールドスマイル(北村宏騎手)
「外枠だったら、結果は違ったと思う。もう少し前へ行けそうなのに、跳びが大きく不器用だから行けない。展開が向けば、すぐにチャンスがあるよ」
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●4Rでは、障害4歳上オープン(障3200m)が行なわれ、柴田 大知騎手騎乗の1番人気・マイネルネオス(牡8、美浦・稲葉厩舎)が優勝。勝ちタイムは3:33.5(良)。
2着には1.1/4馬身差で6番人気・デアモント(牡5、栗東・鈴木孝厩舎)、3着には3番人気・トキノナスティア(牝5、美浦・矢野照厩舎)が続いて入線した。
1着 マイネルネオス(柴田大騎手)
「得意の中山では安心して騎乗できます。前半は行こうとしないのに、指示を出したら自らハミを取って進出。障害戦に慣れ、馬が勝負どころを知っています。直線に向き、もう一段階、ギアが入り、楽に差し切れました。また力を付けていますし、充実ぶりがすごい」
3着 トキノナスティア(浜野谷騎手)
「最終障害の飛越時に一歩前へ入ってしまった。でも、よくがんばっているし、中山はいい」
4着 ハストラング(西谷騎手)
「中山は走ります。途中で動いたら止ってしまうだけに、折り合いに専念。こんなかたちが合いますね。でも、3コーナーで滑り、最終障害で前の馬が転倒。あれがなければと悔まれます」
5着 コアレスアルダン(宗像騎手)
「ハミかがりが悪く、押しながら。これを使って変わるでしょう」
6着 クランエンブレム(横山義騎手)
「早めの競馬を想定していたが、行き切れなかった。勝負どころの反応もひと息。間隔が開いたぶんなのかな」
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