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【京都新聞杯】アプリコットフィズの弟・クレスコグランドが重賞初V!
2011/5/7(土)
11年5月7日(土)、3回京都5日目11Rで第59回 京都新聞杯(GⅡ)(芝2200m)が行なわれ、武 豊騎手騎乗の3番人気・クレスコグランドが優勝。勝ちタイムは2:13.5(良)。
2着にはハナ差で2番人気・ユニバーサルバンク(牡3、栗東・松田博厩舎)、3着には10番人気・サウンドバスター(牡3、栗東・佐藤正厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたレッドデイヴィスは10着に敗れた。
勝ったクレスコグランドは今年の1月にデビュー。初勝利は4戦目だったが、未勝利、前走のムーニーバレーレーシングクラブ賞に続き、これで3連勝で重賞初勝利となった。なお、デビューからこれまで6戦して、全て芝の2000m以上の距離のレースに出走している。
同馬は半姉に重賞2勝の現役馬・アプリコットフィズがいる血統で、馬主は堀川 三郎氏、生産者は社台ファーム。馬名の意味由来は「冠名+雄大な。雄大な馬に成長してほしい」。
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
クレスコグランド
(牡3、栗東・石坂厩舎)
父:タニノギムレット
母:マンハッタンフィズ
母父:サンデーサイレンス
通算成績:6戦3勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
2着にはハナ差で2番人気・ユニバーサルバンク(牡3、栗東・松田博厩舎)、3着には10番人気・サウンドバスター(牡3、栗東・佐藤正厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたレッドデイヴィスは10着に敗れた。
勝ったクレスコグランドは今年の1月にデビュー。初勝利は4戦目だったが、未勝利、前走のムーニーバレーレーシングクラブ賞に続き、これで3連勝で重賞初勝利となった。なお、デビューからこれまで6戦して、全て芝の2000m以上の距離のレースに出走している。
同馬は半姉に重賞2勝の現役馬・アプリコットフィズがいる血統で、馬主は堀川 三郎氏、生産者は社台ファーム。馬名の意味由来は「冠名+雄大な。雄大な馬に成長してほしい」。
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
クレスコグランド
(牡3、栗東・石坂厩舎)
父:タニノギムレット
母:マンハッタンフィズ
母父:サンデーサイレンス
通算成績:6戦3勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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