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【スプリンターズS】ロケットマンらの調教状況(9/26)
2011/9/27(火)
スプリンターズステークス(GI)【グローバルスプリントチャレンジ第7戦】に出走予定のグリーンバーディー、および、ラッキーナイン(共に香港)、ロケットマン(シンガポール)の調教状況及び関係者のコメントが、26日、JRAより発表された。
〔中山競馬場〕
・グリーンバーディー(GREEN BIRDIE)(セン8、C.ファウンズ厩舎)
調教状況(デール ビュッセイ調教助手 騎乗) 【調教時間】 7:32~7:42
【調教内容】 ダートコースにて速歩 → ゆっくりのキャンター2周
デール ビュッセイ(Dale Bussey)調教助手の話】
「順調に仕上がってきています。年齢のこともあり体重もやや増えていますが、動きに衰えは無く、近走では結果にはつながらないながらも、決して悪いレースはしていません。明日は予定どおり芝で追い切る予定です。」
・ラッキーナイン(LUCKY NINE)(セン4、C.ファウンズ厩舎)
調教状況(デール ビュッセイ調教助手 騎乗)
【調教時間】 7:20~7:30
【調教内容】 ダートコースにて速歩 → ゆっくりのキャンター2周
デール ビュッセイ(Dale Bussey)調教助手の話】
「今日の運動まで順調にきているので、明日は予定どおり芝で追い切ると思います。(セントウルステークスでやや軽めだった)体重に関しては、その後順調に10kg程戻し、現在は香港にいる時と同じくらいです。適正距離は1,400~1,600mでありながら、スピードもあり、シーズンの頭でフレッシュな状態なので、この距離(1,200m)にも十分対応できると思います。昨年の香港スプリントでは枠に不利があり、後ろからの競馬になってしまいました。しかし、すばらしい追い上げを見せて、ロケットマンにそれほど差のないところまで詰めよったので、力は十分にあると思います。」
・ロケットマン(ROCKET MAN)(セン6、P.ショー厩舎)
調教状況(フェリックス コーツィー騎手 騎乗) 【調教時間】 7:18~7:32
【調教内容】 ダートコースにて軽いキャンター → 直線軽く追う1周
パトリック ショー(Patrick Shaw)調教師の話】
「今朝の調教では、後半やや強めの運動をしましたが、ジョッキーのコーツィーも含め、馬の動きには満足しています。この新しい環境にも戸惑うことなく、順調にきています。調教後に馬体重を計りましたが、481kgと目標の範囲内です。
この馬の良いところは、生まれながらのアスリートであり、どの位置取りからでも競馬ができ、常にベストパフォーマンスを見せてくれるところです。中山競馬場にはこれまでの経験には無いような坂がありますので、そこがレースのポイントになると思います。明日は芝で追い切る予定です。」
フェリックス コーツィー(Felix Coetzee)騎手の話】
「2005年に自分が騎乗してこのレースを勝ったサイレントウィットネスと共通していることは、2頭ともすばらしいスピードを持っていることです。ロケットマンはそれに加えてスタミナがあり、速いペースを持続することができるので、より日本の競馬に向いていると思います。セントウルステークスを見ましたが、香港馬2頭のレースぶりを見ても、ベストな状態で次のレースに臨んでくるでしょう。また、ダッシャーゴーゴーはすばらしい追い込みを見せました。これらのすばらしい追い込み馬に加え、このレースを勝ったエーシンヴァーゴウや、キーンランドカップを勝ったカレンチャンなど、先行勢にも強い馬が揃っているので、タフなレースになるでしょう。」
〔中山競馬場〕
・グリーンバーディー(GREEN BIRDIE)(セン8、C.ファウンズ厩舎)
調教状況(デール ビュッセイ調教助手 騎乗) 【調教時間】 7:32~7:42
【調教内容】 ダートコースにて速歩 → ゆっくりのキャンター2周
デール ビュッセイ(Dale Bussey)調教助手の話】
「順調に仕上がってきています。年齢のこともあり体重もやや増えていますが、動きに衰えは無く、近走では結果にはつながらないながらも、決して悪いレースはしていません。明日は予定どおり芝で追い切る予定です。」
・ラッキーナイン(LUCKY NINE)(セン4、C.ファウンズ厩舎)
調教状況(デール ビュッセイ調教助手 騎乗)
【調教時間】 7:20~7:30
【調教内容】 ダートコースにて速歩 → ゆっくりのキャンター2周
デール ビュッセイ(Dale Bussey)調教助手の話】
「今日の運動まで順調にきているので、明日は予定どおり芝で追い切ると思います。(セントウルステークスでやや軽めだった)体重に関しては、その後順調に10kg程戻し、現在は香港にいる時と同じくらいです。適正距離は1,400~1,600mでありながら、スピードもあり、シーズンの頭でフレッシュな状態なので、この距離(1,200m)にも十分対応できると思います。昨年の香港スプリントでは枠に不利があり、後ろからの競馬になってしまいました。しかし、すばらしい追い上げを見せて、ロケットマンにそれほど差のないところまで詰めよったので、力は十分にあると思います。」
・ロケットマン(ROCKET MAN)(セン6、P.ショー厩舎)
調教状況(フェリックス コーツィー騎手 騎乗) 【調教時間】 7:18~7:32
【調教内容】 ダートコースにて軽いキャンター → 直線軽く追う1周
パトリック ショー(Patrick Shaw)調教師の話】
「今朝の調教では、後半やや強めの運動をしましたが、ジョッキーのコーツィーも含め、馬の動きには満足しています。この新しい環境にも戸惑うことなく、順調にきています。調教後に馬体重を計りましたが、481kgと目標の範囲内です。
この馬の良いところは、生まれながらのアスリートであり、どの位置取りからでも競馬ができ、常にベストパフォーマンスを見せてくれるところです。中山競馬場にはこれまでの経験には無いような坂がありますので、そこがレースのポイントになると思います。明日は芝で追い切る予定です。」
フェリックス コーツィー(Felix Coetzee)騎手の話】
「2005年に自分が騎乗してこのレースを勝ったサイレントウィットネスと共通していることは、2頭ともすばらしいスピードを持っていることです。ロケットマンはそれに加えてスタミナがあり、速いペースを持続することができるので、より日本の競馬に向いていると思います。セントウルステークスを見ましたが、香港馬2頭のレースぶりを見ても、ベストな状態で次のレースに臨んでくるでしょう。また、ダッシャーゴーゴーはすばらしい追い込みを見せました。これらのすばらしい追い込み馬に加え、このレースを勝ったエーシンヴァーゴウや、キーンランドカップを勝ったカレンチャンなど、先行勢にも強い馬が揃っているので、タフなレースになるでしょう。」
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