近年は阪神ジュベナイルF上位馬がトライアルを使わず、桜花賞へ直行するケースが激増したチューリップ賞(G2、阪神芝1600m)。

その影響は甚大で平穏決着が目立った以前の傾向とは一転、直近3年は22年2着ピンハイ(13人気)、23年1着モズメイメイ(7人気)、24年2着セキトバイースト(9人気)、3着ハワイアンティアレ(15人気)と穴馬がバンバン突っ込んでくるようになりました。

今回。「三ツ星穴馬」で浮上した激走候補も、普通に予想していては狙いづらい人気薄がズラリ。馬券に絡めば高配当は確実だけに見逃し厳禁です!

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チューリップ賞・3つ星穴馬

★☆☆
  • 極上仕上げ
  • 激走データ
  • コース適性
激走データ

枠順別成績では「1枠」が過去5年で[1-2-0-4]連対率42.9%の好成績。この中には22年に13番人気で2着に激走したピンハイなどの爆穴馬も含まれています。特に今年はレース日程が1週前倒しとなり開幕週となることで、内枠有利の傾向が増す可能性大です。

ザラタンは1枠を引き当てたラッキーホース。ちなみに同馬は「極上仕上げ」、「コース適性」にも該当したものの、どちらも優先順位3頭目(各項目から2頭推奨)で★が回らなかったとのこと。ピンハイに勝るとも劣らない可能性を秘めており、人気薄でも侮り厳禁です!

極上仕上げ

最終追いを「栗東坂路」調整馬が4連勝中。23年に7番人気で逃げ切ったモズメイメイは4ハロン51秒0の好時計を馬なりでマークしていました。坂路中心の調整で中間に速いタイムを出していた好調教馬が穴候補となります。

クリノメイは2週続けて栗東坂路で追われ、一杯に追われる調教パートナーを横目に持ったまま先着。1週前、当週と自己ベストを更新するなど動きが際立っており、坂路調整馬の活躍が目立つチューリップ賞で浮上する調教特注馬です!