ドバイターフや大阪杯を目指す馬のステップレースとなる中山記念(G2、中山芝1800m)は、過去10年で1番人気は[3-0-0-7]と両極端な成績。有力馬は先を見すえた仕上げで臨むケースが目立ち23、24年と1~3番人気馬総崩れとなりました。

こんな波乱含みのレースこそ「三ツ星穴馬」の十八番。23年は7番人気3着ドーブネを★3つ推奨。2着ラーグルフ(8人気)を★2つ推奨でズバリ!

さらに昨年は当時2ケタ着順に大敗した直近成績を嫌われて、10番人気まで評価を落としていた2着ドーブネを「極上仕上げ」、「コース適性」で★2つ推奨していたのをご存知ですか?

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今年も2年続けて穴馬を仕留めた過去の傾向から、人気の盲点となっている激走候補が浮上。3年続けてドル箱重賞的中の期待が高まります!

【チューリップ賞の三ツ星穴馬も公開中!】

中山記念・3つ星穴馬

  • 極上仕上げ
  • 激走データ
  • コース適性
コース適性

過去5年の1~3着馬15頭のうち11頭が「4コーナー1~4番手」。また今開催は1月の中山では使用しなかった「Aコース」施行なのもポイント。昨年暮れ以来となるため芝の状態が良く、ただでさえ逃げ先行馬が有利な開幕週とあって、前に行った馬はなかなか止まりません。

メイショウチタンは前走の東京新聞杯は1000m通過57秒7の速い流れを自ら作り出し、単勝257倍で3着に激走。今回は実績が無い1800mとあって引き続きマークが薄くなる可能性が高く、人気薄の粘り込みに再度警戒してください!

極上仕上げ

過去5年の1~3着馬15頭のうち10頭は「1週前ウッド→当週ウッド」調整馬。23年は当欄で推奨した2着ラーグルフ(8人気)、3着ドーブネ(7人気)を始め1~3着を独占。昨年も2週続けて栗東ウッドで長めから追われていたドーブネが2着に入りました。

パラレルヴィジョンは2週続けて美浦ウッドで調整。ブリンカーを装着した今週水曜の追い切りでは馬なりで5ハロン66秒1の好時計をマークしました。前走の中山金杯6着を使われ状態は上向いており、馬具効果で集中して走れれば復活があっても驚けません!