新年あけましておめでとうございます!

有馬記念こそ少し消化不良の結果となってしまいましたが、ホープフルSは9番人気アスクエジンバラが見せ場たっぷりの3着に激走!

⇒ホープフルSの3つ星穴馬はコチラ

記事を参考に的中された皆さまから、多くの称賛メールをいただきました!本当におめでとうございます!!

もう少し余韻に浸りたいところではありますが、2026年のレーススケジュールは、ちょうど1週間刻みで平常通り。気持ちを引き締めて今年も美味しい穴馬をお届けしたい次第であります。

早速、我が競馬ラボが誇る腕利き研究員が、中山金杯(G3、中山芝2000m)で、あなたの馬券をホットにするスパイスを見つけ出してきました!

2026年も『3つ星穴馬』をよろしくおねがいいたします!

本命じゃない。でも、美味い。

中山金杯・推奨穴馬

⭐⭐
14 リカンカブール

📝 推奨理由

有馬記念で推奨したマイネルエンペラーにはちょっと自信があった。

勝負の世界に「タラ・レバ」はもちろん禁物なのだが、筆者の頭の中では、コスモキュランダの位置取り、仕掛けをマイネルエンペラーがするものと思っていた。

結果は残念だったが、1/3は当たっていたと思って新年を迎えよう。

ちょっと脱線したが、マイネルエンペラー、コスモキュランダに共通していたのは、中山コースに対する適性の高さ。

この中山金杯も注目したいのはコース適性。この馬は一昨年の中山金杯の勝ち馬で、昨年はスタートがひと息で全く見せ場がなかったが、関西馬ながら中山は[2-0-1-2]と得意としており、ここ2走は着順ほどレース内容は悪くない。

年末年始も入念に乗り込まれて、ひと追い毎に素軽さを増してきた。

去勢明け4走目、レース内容自体は決して悪くない中で、今回は菅原明良騎手との初コンビ。新たな一面を期待できるのも楽しみなところ。

そろそろ眠りから覚めた激走を期待したい。

📌 総評

暮れのホープフルSに続いて、皐月賞と同じ舞台で行われる関東で新年最初のハンデ重賞。各馬のコース適性に加え、冬場の連続開催でパワーが要る馬場状態であることも重要なファクターです。各馬のキャリアを注視してください。