過去10年で1番人気が未勝利。2番人気も2勝しているものの、2~3着がゼロ。3連単の最低配当が22年の3万9100円。

そんな穴党垂涎の荒れるレース・フェアリーS(G3、中山芝1600m)も3つ星穴馬にお任せ!

何故なら当コーナーでは25年3着エストゥペンダ(9人気)をはじめ、24年1着イフェイオン(5人気)、22年3着ビジュノワール(7人気)、21年2着ホウオウイクセル(8人気)をズバリ。直近5年のうち4回人気薄を仕留めている相性抜群のレースなのをご存知でしたか?

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我が競馬が誇る腕利き研究員が手ぐすね引いて待っていた一戦。大万馬券の素となる思わず唸る美味しい『3つ星穴馬』をぜひご賞味ください!

本命じゃない。でも、美味い。

フェアリーS・推奨穴馬

⭐⭐
ビッグカレンルーフ

📝 推奨理由

昨年の8月のすずらん賞では迎え撃つホッカイドウ競馬代表として参戦し、JRA勢を相手に見事な差し切り勝ち。その中には次走のファンタジーSで2着に入るショウナンカリス(2着)やオープンのカンナSでワンツーとなるウチュウノセカイ(7着)、ユウファラオ(3着)がいた。

出走馬の多くが1勝クラスというメンバーにあって、オープン勝ちの実績はキラリと光るもの。その勝利のおかげで今回が中央入り初戦となるが、除外を気にせずに調整できたのは大きな強みだ。

このレースがかつての1200mであれば、それなりの人気になるだろうが、地元に戻っての2戦が10着、4着と振るわず、距離経験も1200mまでしかないことから、人気薄は必至だろう。

しかし、ちょっと待ってほしい。確かに2ハロンの距離延長は大きな課題だが、ダート1000mのデビュー戦を勝ったあと、3着、2着と勝てないまま、すずらん賞で2勝目。その後の2戦は前述の通り。地方競馬出身だが、芝向きである可能性を大いに秘めている。

距離の方も、追われて味のあるタイプで、主戦を務めていた石川倭騎手が「マイルくらいまでなら問題ない」というコメントを残しており、未知も魅力に賭けてみるのも悪手とは言えないはずだ。

順調度と未知を魅力を武器に攻める馬券を考えているのであれば、押さえておいて損はない1頭だ!

📌 総評

基本的には内が有利となるポケットスタートのコースレイアウトですが、このレースの過去10年を見ると、好走馬の枠はほぼフラット。しかも好走脚質もバラエティに富んで難解さに輪をかけています。

言い換えれば、どの馬にもチャンスありということで、ここまでのレース内容や状態面をしっかり見極めることが、好配当を仕留めるポイントとなります。